「ましろのおと」第1話を見ました。
可もなく、不可もなくというのが第1話の感想です。
◆アニメーション
おそらく原作が出た10年ぐらい前に、漫画が話題になっていたのを思い出しました。
津軽三味線がテーマで取り上げられてたんだと思います。
なので、演奏シーンなど、描写が難しい作品なんだろうなぁと思いながら見始めました。
作画タッチは、大人向けのアニメなんだなという印象ですが、シンエイ動画なんですね。
シンエイ動画と言えば、ドラえもんやクレヨンしんちゃん、誰もが子供の時に通ってきたアニメを制作しているスタジオ。
その意外さが、乗り越えられていないというか、いま一つになってしまっているのが、やっぱり演奏シーン。
音が盛り上がっているところなど、見えたいときに手元が描写しゃれていない・・・。
特にもったいないと思ったのは、ライブハウスのステージで演奏しているときの引きの画。
引きなので細かく書く必要はないとは思いますが、いまいち迫力が伝わってこない、必死に演奏しているはずなのに、画の枚数がそれに比例していない感じがしました・・・。
◆セリフ
それから、リアルに津軽弁を再現しているのは素晴らしいのですが、聞き取れなかったセリフがいくつかあって、そこでストーリーがわからなくなってしまうのも、もったいなかったです。
録画したものを見ていたので、その場で戻して聞き取りましたが、そこで現実に覚めてしまうので、もったいない感じがしました。
原作漫画は読んだことがありませんが、でも何となく今後の展開も読めてしまう感じがするものもったいない感じがします。
ということで、あと数回みて、続きが見たい!と思える展開に出会えることを期待しております!
◆番外編
あと番外編ですが・・・
本編で、OPやEDが流れる前に、CMで流れていたのはいいのでしょうか?
大昔、裏方で働いているときに、「放送まで楽曲告知解禁しない!」という作品があり、2話から楽曲が流れることになったのですが・・・1話のCMで流れて問題になったことがありました。(笑)
まぁCMでは15秒だけしか流れないからいいのかな?