エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「Vivy-Fluorite Eye’s Song-」1話、2話の感想

Vivy、第一回目の放送(1話、2話)を拝見しました。


だいぶえぐい描写から始まりましたが、
ストーリー展開が非常に素晴らしく、次へ次へと引き込まれてしまいました!

 

◆アニメーション
キャラクターもかなり魅力的で、主人公のヴィヴィもかわいいし、
未来からやってきたという
AI・マツモトが宿るクマのぬいぐるみも非常にかわいい。

戦闘シーンなど、ちょっと動きがぎこちないシーンもありますが、
それが気にならなくなるぐらいストーリー展開がリズミカルでした。

 
◆シナリオ

シナリオは「Re:ゼロから始める異世界生活」原作者、ライトノベル作家長月達平さん
劇場版ポケットモンスターや、
PEACE MAKERシリーズの脚本を担当された梅原英司さんのお二人。

 

あー、長月さんは「戦翼のシグルドリーヴァ」もやってるんですね~。
小説を描くのと、脚本を描くのは手法が違いますので、小説家(長月さん)と脚本家(今回は梅原さん)とで
コラボして作っている感じでしょうか?どんなシナリオ会議しているのか、非常に興味があります。

 

「戦翼のシグルドリーヴァ」の時もそうでしたが、初回1hの放送時間というのは、
アニプレックス、オリジナルアニメに対するやる気の現れ
でしょうか??

実際、放送開始前は作品ツイッターのフォロワー数が約5,800だったのに対し、一晩経って8,4002,000以上増えているので、見て面白いと思っている人がかなりいるということかと思います。

 
◆余談

ちなみに福山潤さん、この4月から始まるアニメでは「Vivy」を含め3本のアニメにレギュラー出演されるそうですが、そのうち2つがロボットっていう(笑)このまま「ロボット声優」を極めていただきたいです!