Vivy、第一回目の放送(1話、2話)を拝見しました。
だいぶえぐい描写から始まりましたが、
ストーリー展開が非常に素晴らしく、次へ次へと引き込まれてしまいました!
◆アニメーション
キャラクターもかなり魅力的で、主人公のヴィヴィもかわいいし、
未来からやってきたというAI・マツモトが宿るクマのぬいぐるみも非常にかわいい。
戦闘シーンなど、ちょっと動きがぎこちないシーンもありますが、
それが気にならなくなるぐらいストーリー展開がリズミカルでした。
◆シナリオ
シナリオは「Re:ゼロから始める異世界生活」原作者、ライトノベル作家の長月達平さんと
劇場版ポケットモンスターや、PEACE MAKERシリーズの脚本を担当された梅原英司さんのお二人。
あー、長月さんは「戦翼のシグルドリーヴァ」もやってるんですね~。
小説を描くのと、脚本を描くのは手法が違いますので、小説家(長月さん)と脚本家(今回は梅原さん)とで
コラボして作っている感じでしょうか?どんなシナリオ会議しているのか、非常に興味があります。
「戦翼のシグルドリーヴァ」の時もそうでしたが、初回1hの放送時間というのは、
アニプレックス、オリジナルアニメに対するやる気の現れでしょうか??
実際、放送開始前は作品ツイッターのフォロワー数が約5,800だったのに対し、一晩経って8,400と2,000以上増えているので、見て面白いと思っている人がかなりいるということかと思います。
◆余談
ちなみに福山潤さん、この4月から始まるアニメでは「Vivy」を含め3本のアニメにレギュラー出演されるそうですが、そのうち2つがロボットっていう(笑)このまま「ロボット声優」を極めていただきたいです!