バクテン‼の6話
を見ました。県大会の予選で、こんなにうるうるしちゃうなんて、この先自分の涙腺大丈夫かな?とおもってしまいましたが、いろんな意味ですごい回でした!
◆大会のシーンにやられました!
一番感動したのは、試合中、空中で翔太郎と美里が交差するシーン。
6人になって初めて試合に出る、アオ高男子体操部。今まで人数不足というハンデを背負いながらも、それなりの点数を出してきた、アオ高男子体操部。その先輩たちとコーチが、新入部員の1年生に華を持たせるなんて、マジ、泣けます!
そう考えると、このアニメ、ものすごい手間かけているなぁと思います。
まず、普通の新体操でもものすごいんだろうなと思うのは、部員一人一人の動きに合わせてピンスポットが動いています。アニメじゃない現実の体操の大会の照明さんもこれは大変だなぁ。ある程度の資料があるとしても、本番は選手と同じぐらい間違えられないですよね。それがちゃんと再現されています。
次に、カメラアングルの切り替わり。選手のバストアップは現実の試合ではありえません。でもアニメだから、倒立での翔太郎の表情や、女川先輩がやっちゃったときの心情を表現しなければならないので、そのカットがあります。それから、演技全体の中での見せどころをカメラが追っています。普通の新体操の試合でも、きっとここまでカメラは追えません!アニメーション制作現場の皆さんの頑張りに拍手です!
◆フジテレビさんの粋な計らい??
やっぱり、このシーン2回目を見たくなりますよね?そこで気が付きました。
HDDに録画して見ていたのですが、ちゃんと演技が始まるところに、チャプターポイントが打たれている(笑)見てくれとい言わんばかりの、粋な計らい!
そういえば…チャプターポイントって放送局で付けているのかな?編集スタジオの作業に立ち会ったことがありますが、チャプターポイントの設定をしているところを見たことがなく…(円盤のチャプターポイントは付けたことあるのですが…)
おそらく放送局でつけていると思うのですが、だとすれば、フジテレビの担当の方、Good Jobです!制作現場へのリスペクト感も感じるし、作品の見せ方もわかってらっしゃる!ドンピシャ過ぎてホント笑いました。
◆セクシーショット!
笑ったといえば、OP前のアバンシーン。ユニフォームが出来たといって、早速その場で着替えようとするキャプテンと数名の先輩たち。あら~、ムキムキの体と下着が(笑)ここは女子の萌えポイントでしょうか?前話がOVAみたいなノリの回だったこともあり、そのノリがちょっと引き継がれていましたね。でも…ごちそうさまでした!(笑)
◆今週の青い鳥
◆今週の青い鳥
さて、主人公・翔太郎は試合直前に倒立が上手くいかず、プレッシャーもあり、スランプに陥ってしまいます。宮城は蓮が有名なのでしょうか?翔太郎がスランプから抜け出せない様子を沼地に足がはまっている描写で表していましたが、その前のシーンでは綺麗な蓮の花が咲いている沼の横を翔太郎が散歩しているシーンでした。
そのスランプを拭ったのは、試合直前に監督から伝えられた一言でした。体操に素直に向き合っているそれがもうすでに才能なんだと。そこで自信を持った翔太郎は、本番でも自信を持って演技に挑みました。
さて、地区大会に進出を決めたアオ高男子体操部。課題はまだまだありそうですが、インターハイ出場なるか??見守っていきたいと思います!