エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「スーパーカブ」7話の感想

スーパーカブ7

を見ました。


今日は冒頭から心理描写が来ていましたが、秋もそこそこ深まった文化祭のお話。


◆相変わらずマイペースな2人
小熊と礼子のクラスはイタリアのカフェ「バール」をやる事に。放課後、クラスでは文化祭実行委員を中心に準備を進めているが、小熊と礼子は相変わらず我が道を進んでいて、バイク用品店へ行く事に。

新しいカブに乗り換えた礼子だが、バイク用手袋にしていた軍手の指の部分に穴が開いてしまっている。

秋も深まりスカートでカブに乗るのもちょっと寒く感じる今日この頃、路面凍結なども考えられるので、カブにも冬支度が必要そうなので、二人そろってバイク店に。
2人前後に並んでバイクを走らせる姿が描かれていますが、なんか友情の表れというか、素敵なシーンだなと思いました。バイク店に着くと、早速自分が気になるコーナーに目を輝かせて飛び込もうとする礼子だが、首根っこつかむように、手袋のコーナーに連れていく小熊。
小熊さん、真面目だねぇ~。真面目過ぎて、笑ってしまいました。

◆小熊さん発動?!
さて、また別の日。文化祭の準備でトラブルが。
他学校から食器やエスプレッソマシーンを借りに行くのに、先生に車を出してもらう予定でしたが、先生への連絡がうまくいってなかったのか、車を出してもらえず困っている文化祭実行委員。
その様子を横目に、カブに座ってお昼を食べようと、教室を出ようとする小熊と礼子。
すると生徒の誰かが言います。「原付なんかじゃ運べない」と。

その言葉に、まさかの小熊さんが「そんなことはない!」と言わんばかりに反応します!
小熊は行内から大八車を調達し、礼子は町のどこからか、蕎麦屋のバイクが出前で使っている岡持ち風の台を借りてきます。
いやぁその行動力、小熊さんどれだけ成長しているんですか、あなた!


排気量の多い礼子のバイクに大八車、小熊のカブには岡持ち風の台を取り付け、二人は食器を借りるために出発します。


食器を借りるのは、小熊が夏休みに書類を届けるアルバイトのために訪れていた学校。

担当の先生には「久しぶり!」と声をかけられます。早速荷物を積み、自分立ちの学校へ戻る小熊と礼子。

◆第三の登場人物「しいちゃん」
文化祭当日、小熊と礼子の力もありバールは繁盛!
文化祭実行委員のしいちゃんは、お礼にコーヒーを差し入れします。

なんだか気弱そうにコーヒーを差し入れてくれたしいちゃんがウィエイターとしてバールでふるまっている姿が、なんだかしっかり者に見えた小熊さんでした。

しいちゃん!!キービジュアルに載っている3人目の女の子ですね!話も折り返しというところで新登場!これからどんな感じで、ちょっと変わったバイク乗り二人に絡んでいくのでしょうか?楽しみです!