エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」10話の感想

東京リベンジャーズの10話

を見ました。

今回も友情が友情を呼んで、それが相乗効果を生んでいろんなピンチを回避してきた回でした!
友情、素晴らしい!

◆マイキーに託された武道
まず、武道が頑張ります。
キヨマサに刺されて倒れたドラケンくん。マイキーもびっくりしますが、そんなマイキーも敵の隊・メビウス仕切ってる半間っていう鬼畜な奴を相手にしてるので、手が離せません。

そこでマイキーは一言「ケンちんを頼む!」と言います。
その一言に、みんなが戦っている(不良のけんかなんですけどね 笑)から、自分ができることをせねばと気が付きます。

そこでドラケンを担いで、病院へ行こうとします。武道にとってドラケンを担ぐのは一苦労。気力と気合と根性だけで、ドラケンを担ぐ武道。ドラケンは何とか息をしています。まだ生きています。
そこへ、日向とエマが来て、救急車を呼んだということで、一安心。
ところが大雨が降っているお祭り会場へは、なかなか救急車は来ません。

◆思わずドキッとして絶叫したキヨマサの登場
そこへなぜかキヨマサ一行が現れます。

うおぉ~、超ピンチ!!救急車を呼んだという安心感、完全吹っ飛びました。武道とドラケンを見て「死んでなかったのかよ!」って始まっちゃうキヨマサくん一行。

少々気力が戻ったドラケン君は、エマと日向を連れて逃げろと武道に言います。
しかしその「逃げる」という言葉に、武道のスイッチが入ります。タイムリープして、人生をやり直すと決めた以上、ここで逃げるわけには行きません。

そこで、キヨマサに立ち向かいます。するとドラケンも、日向も、エマも、武道に賭ける!といい、武道を応援します。
こぶしを振りかざす武道ですが、キヨマサが短刀を差し出し、武道の掌にさっくり刺さります。見てて痛いぃ~!!

しかし、そこで負けない武道。なぜなら、タイムリープする前のリアル中学生だった時に、キヨマサに負けたことで、運が悪かったと言ってすべてから逃げる人生を送ってきたのです。
でもそれは自分に負けたことと気づいた武道は、キヨマサに立ち向かい、首を閉めて気絶させます。キヨマサに勝った武道。

◆武道の頑張りに感化されたあっちゃん
しかし、まだまだそこにはキヨマサ派のメンバーが。ドラケンも武道も、もう気力しかありません。

エマと日向を逃がし、何とか立っているだけの二人のもとに、武道の同級生・溝中4人衆が登場します!そこには大人になって東京卍会から抜けきれず、自殺してしまうあっちゃんもいます。

とはいえ、溝中の面々は、ぼっこぼこにされます。キヨマサグループに「そんなことしても無駄だ」と言われますが、あっちゃんの目には、ケンカ賭博の時キヨマサにボコボコにされてもあきらめなかった武道にの姿が目に浮かびます。

そんな姿を思い出し「無駄なことなんてない!」といい食い下がりません。
そこへ救急車のサイレンの音が近づいてきます・・・。

というところで10話終了。

◆友情と頑張りの相乗効果
救急車を待っているところにキヨマサが現れた時と、武道の手に短刀が刺さった時は、ドキッとして寿命が縮みましたが、それでもみんなが頑張っている姿が、お互いを励ましあっている姿にはジーンと来ました。
マイキーが戦っている姿を見て、頑張らなきゃと思った武道、ケンカ賭博でキヨマサの攻撃を耐えるに耐えた武道の姿にあっちゃんが頑張ります。友情です!

植え込みがわしゃわしゃ行ったときに、「おっ!マイキー間に合ったか!」と思いましたが溝中の面々出てきたときに、正直「お前らかぁ~、弱っ」と(笑)でも、武道の姿に溝中の面々も頑張ってます。

さて、これでおそらくドラケンくん、助かると思いますが、半間もおっかないし、来週はどうなるのでしょうか??