灼熱カバディの10話
を見ました。紅葉高校との練習試合が始まりました!
特に佐倉は王城に憧れ、トレースをしたかのように王城の動きを真似しています。
しかし、試合になると荒々しい動きになります。昔からの付き合いもあり相手の特徴がわかっているであろう井浦が佐倉を抑えにかかります。しかし佐倉のパワーの方が上、そこへ水澄が手を貸します。二人かかりで抑えても、佐倉は回転技を使ってその場を逃れようとしますが、更に伊達が加勢し、佐倉を止めます。
水澄と伊達はずっと守備力不足で悔しい思いをしてきました。なので訓練に訓練を重ねてきたんですね~。井浦は二人を誉めます!さらに「あれ、イケ」とハンドサイン。それは「言葉ではっぱかけろ」という意味らしく、二人は俺たちの相手じゃない的なことを言います。
2年生なのに?というと怒られるかもしれませんが、でも部員が増えて、やっとカバディらしいカバディができるようになって嬉しいんでしょうね!しかも練習した成果が出るなんて!ただやっぱり、伊達の黒目がないのにはなれません(笑)
◆宵越の必殺技!
◆宵越の必殺技!
黒目と言えば・・・ここで能京の攻撃に代わりますが、攻撃に出たいけど王城が行った方がいいだろうという宵越がものすごい複雑な表情をしています。個人的には、左右の黒目の高さが逢ってないのが変だなーと思うのですが、表現方法としてあってるのかな、この位置??
ここで攻撃失敗すると、敵陣は佐倉が帰ってきます。しかし井浦の「お前が失敗しても取り返してやるよ」という一言で、宵越は攻撃に向かいます。あれ?!なんか2年生と3年生が頼もしく見えるぞ!!(笑)
そして宵越もサッカーをやってきたことも落とし込み練習を重ねてきて、初だしする技があります。それは、スピードを緩めないで直角に曲がるというフェイント。その技を使って2点得点して自陣に帰ってきます。
王城が攻撃を譲るとは宵越が認められているんだとうらやましく思う佐倉。
◆ワケあり佐倉くん
佐倉はおばあさんの介護のため一時期カバディを辞めていました。高校もおばあさんが入院している病院の近くにある紅葉高校に入学。右藤は佐倉の才能に惚れていました。能京に進学すれば王城と井浦がいましたが、能京に進学せず、佐倉と同じ紅葉高校に進学しました。
◆ワケあり佐倉くん
佐倉はおばあさんの介護のため一時期カバディを辞めていました。高校もおばあさんが入院している病院の近くにある紅葉高校に入学。右藤は佐倉の才能に惚れていました。能京に進学すれば王城と井浦がいましたが、能京に進学せず、佐倉と同じ紅葉高校に進学しました。
紅葉の攻撃は右藤。宵越に攻撃を仕掛けます。宵越の股下をくぐってタッチするという見たことのない技で点をとられます。コートに戻ってきた佐倉は、王城との対決に挑みます。
王城は佐倉と右藤、他二人にタッチし自陣に帰ろうとしますが、佐倉に足をとられます。普段なら届かない王城ですが、肩を入れてリーチを伸ばすことで得点を獲得します。まだまだ後輩には負けないと宣言する王城。しかし佐倉に足を引っ張られ倒れたときに頭をぶつけ、流血してしまします。
紅葉の攻撃になりますがローナー(全滅)を宣言します。その分、能京に点数が入りますが、佐倉と右藤が帰ってきます。憧れの先輩、王城を止めることもできなければ怪我をさせてしまったショックを受けている佐倉。根負けしている佐倉を見かねた右藤は「先輩越えしていると思っていけ」と言います。何かスイッチが入った佐倉が攻撃に出ます!
◆ちょっとシナリオが盛りだくさんだったかな?
なんか話がまとめにくいなぁと感じています。
今回は3つも想いのストーリーがありました。みんなそれぞれに目標があって、それを超えてきたことが描かれている回なのですが、水澄と伊達は、井浦への想い、佐倉と宵越は王城への憧れる想い、そして、右藤が才能に惚れた佐倉への想い。
ちょっと多すぎなくないですか?
それか・・・佐倉の過去回想が2回出てくるのを1回にまとめたらもう少しすっきりしたのでしょうか?
話の内容はわかるのですが、「灼熱カバディ」はもっとテンポ感があって、爆笑シーンなんかもあるアニメだと思っていたのですが、いかがでしょうか?残りのお話はどうなるのでしょうか?