エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「スーパーカブ」6話の感想

スーパーカブの6話

を観ました。


小熊ちゃん、すっかり発想が変わりました!

「嘘でしょ?」というセリフが出てきますが、こっちが「嘘でしょ?」と思う回でした!


◆山梨からスーパーカブで鎌倉へ!

夏休み最後の1週間でバイクの免許を取り、バイクも合わせて改造もらった小熊。

2学期になり修学旅行で鎌倉へ行くことになりましす。

小熊の楽しみは海鮮に鎌倉スイーツ。カブ仲間の礼子は、国道134号を観る事を楽しみにしてます。

国道134号と言われてもピンと来なかったのですが、なんとなーく、この辺りじゃない?と思っていたらその通りでした!

海岸と江ノ電の間を通っている道路ですね!確かに車やバイクで走ったら気持ちいいと思います!

(ちなみに免許がない私は、江ノ島方面行ったらひたすらあの辺歩いてます)


それぞれの楽しみを持って迎えた修学旅行当日の朝、息苦しくて目覚めた小熊、熱を測ると38.0℃もあり、欠席の連絡をします。

しかし、数時間後測ると36.0℃と平熱に戻っています、信じられないという小熊。
修学旅行に行くワクワクで寝られなかったのかな??
茫然として部屋から出た小熊は、駐輪場に止まっているバイクを眺めます。

そして、小熊は鎌倉までカブで行ってみようと考えます。


◆カブでも余裕で到着!
準備を整えてバイクに給油をし、礼子に電話をかけます。

心配する礼子は「やめておきなよ」といいますが、小熊は行く気満々で「次、言われたらそうしようかな?」と。考え方が変わったぁ、小熊さん!(笑)
礼子も同じように思ったようです、「発言がバイク乗りになってきたわね」って。(笑)

カブで鎌倉に向かう小熊。御殿場で休憩中に礼子に電話をします。意外と順調に進んでいるので、このままだと生徒を乗せて、観光をしている修学旅行のバスより先に、旅館についてしまうといいます。
そんな小熊の後ろに、富士山が見えます。友達の礼子がカブで挑んだ富士山。時間がある小熊は、富士山に向かってカブを走らせます!
5合目まで行って、休憩する小熊。そこから眺める景色もなかなかのものです。
今日はこのぐらいにしてやろう!というと、鎌倉に向かいます。

◆憧れの旅路
鎌倉に入った小熊は、早くついてしまったので、礼子の行きたがってた
国道134号を走り、海辺でバイクを止めて、海を眺めます。私もよく眺めるので、眺める気持ちがわかります!そう、鎌倉高校前!!(笑)
バスの到着に合わせて17時に宿につく小熊。観光バスの中から生徒が小熊を見つけて騒いでいます。
びっくりした先生は、小熊と礼子を読んでお説教。
修学旅行中はバイクを使わないという約束で、小熊は修学旅行に参加します。
お風呂に入りながら、小熊は礼子に
国道134号を走ったと話すと、礼子は珍しく「ずるいぃ~!いいなぁ、いいなぁ」とちょっとすね気味。

翌日、小熊と礼子はこっそりと二人でバイクに乗って
国道134号を走りに行きます。
この走行シーンも手が込んでますね!結構、現実に近い
国道134号が描かれていると思います!
バス停で休憩していると、礼子は自分のカブがダメになった話をします。しかし新しいカブを譲ってもらうといいます。10年たっても部品ばあれば乗り続けられるそんなことを礼子は言います。

そして恒例の小熊の心情トーク(笑)自分も変わらずずっとスーパーカブと走り続けようといいます。
青春ですね~、ずっと変わらないことがいいことだと思えるの!私も高校生の時にそう思っていました。でも、人は変わります。それは、カブを手に入れて世界が変わった小熊がよくわかっているんだと思います!
憧れの
国道134号をバイクで走る!ほっこりしたお話でした!