聖女の魔力は万能ですの10話を見ました。
セイさん、ホーク様への想いに自分で気が付き、恥ずかしくて逃げちゃうなんて!うぶ(笑)
◆クラウスナーの闇
薬草の一大産地・クラウスナーに遠征する、ホーク率いる第三騎士団。一緒についてきたセイは、クラウスナー領主・ダニエルに招かれた夕食で、ハーブを使った料理を振舞ってもらい、ご機嫌。つい薬草の話で盛り上がります。
普段王宮で薬師として働いているとセイが言うと、翌日ダニエルはセイに薬師コリンナを紹介します。
玉ねぎ頭のコリンナさん、徹子さんみたいですね。(笑)作業部屋にセイを通すと、なんだか微妙な表情をするコリンナさん。なんか、おっかない。(汗)
セイはいつものようにポーションを作ると、その量の多さに驚くコリンナさん。
コリンナさんはその様子を、ダニエルに報告しに行き、セイが聖女である可能性は高いという旨、伝えます。何やらクラウスナーが深刻な状況にあり、聖女の力が必要なようですね・・・。
◆「聖女の術」発動のヒント?
翌日、セイはコリンナさんにある日記を渡されます。それは「製薬の祖」と言われた人の日記。そこには、飢饉が起こり大好きな弟が弱っていく姿、そしてそれをどうにかしたいという思いが描かれています。読み進めると金色の魔法が降り注ぎ、周りの状況が回復している様子が描かれていました。セイは、この日記の主も聖女だったのでは?と考えます。
金色の魔法、いわゆる「聖女の術」ですね。どうやら発動のきっかけになればとダニエルとコリンナさんは考えたようですね。
◆勘違いでも「聖女の術」は発動するようで
さて、外で傭兵団が騒がしくしていて、ポーションはもっとないのか?と言っています。
どうやら、周辺調査に出たところ見たことない魔物に襲われたようです。大怪我をしているものはいないと言いますが、セイはヒールを使って治していきます。
すると第三騎師団にも負傷者がいると聞きます。心配になって駆け出すセイ。騎士団の陣営に行くと...血まみれになって、壁に寄りかかっているホーク様が!
ホーク様が死んじゃう、やだぁー!
はい、「聖女の術」発動!
しかし...ホークの服についていたのは自身の血ではなかったようで、何ともないホークに、セイは「へ?!」
その後、ホークと2人肩を並べて話すセイは、遂に自分の気持ちに気づきますが...恥ずかしくて逃げ出してしまうのです!
いやぁん、なんか青春💖(?)見ているこっちが恥ずかしくなってしまいますー!!
2人の関係はどうなっちゃうんでしょうか??うふふ。