エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」9話の感想

東京リベンジャーズの9話

を見ました。

思わず「ここで終わりかぁぁぁ!」と叫んでしまいまして、まんまと制作の皆さんの作戦にはまってしまった気がしますが、あっぱれでございます!

◆走行音でわかる友情
ドラケンが殺されることを止めなければならない武道。実は武道が思っていた以上にいろんなからくりがありました。
ドラケンはどうやら二人から狙われているらしく、一人は相方が警察に捕まってしまって納得のいかないぺーやん。もう一人はケンカ賭博を行い、ドラケンにしめられたキヨマサ。
ぺーやんは東京卍会に敵対するメビウスに翻り、メビウスメンバーを率いて、ドラケンに挑みます。そこへ三ツ谷と武道がたどり着きますが、すでに頭から流血しているドラケン。
すると、そこへマイキーが現れます。この登場シーン、なかなかかっこいいです!
登場そのものというか、バイクの音が聞こえてきたときに、ドラケンと三ツ谷が、その音でマイキーのバイクだ、マイキーがこっちに向かってきているとわかるところが、あぁ、なんか友情って感じ、青春って感じだなぁと、いいなぁと思ってしまいました。

◆マイキーがぶつける想い
マイキーはやってくると自分が別の場所に呼ばれたと話し、誰かによって東京卍会が分裂するようにはめられたと気づきます。そこへメビウスの仮総長をやっているという半間がやって来ます。早速一発お見舞いするマイキーですが、半間に止められます。
メビウスは100人、東京卍会は4人。だいぶピンチです。
12年後、つまり現代の直人からも聞いていな展開になってきて、別の抗争が始まってしまいます。
そこへまたバイク音!今度は東京卍会の面々が応援に駆けつけます。
このシーンもなかなかの友情感!
大乱闘が開始されます。そんな中で、マイキーはぺーやんと対峙し、自分の想いを伝えます。
マイキーもパーちんが捕まったことは悲しいのです。
そして、ドラケンと争ったことで悲しむが人がいるということを武道に教わったといいます。
だから仲間と争いたくはないといいます。マイキーが元々持っていた素質なのか、でも武道の言葉で気づかされたこともあるというマイキー君も成長してますねぇ。やんちゃだけどいいところあるのね、マイキー君。

◆見せかけの内部抗争?
一方、キヨマサを止めなければならない武道。大乱闘のどさくさで、ドラケンも見失ってしまいます。やっとの思いでキヨマサを見つけた武道ですが、キヨマサの手には血の付いたナイフが・・・。そして、腹から血を流して倒れているドラケンを見つけます。
半間とキヨマサのつながりははっきりと描かれていませんが、半間の存在はなかなか推理できない感じですよね。ましてや武道には見つけられないでしょう(笑)
推測するに、内部抗争と新聞記事に書かれていたと現代の直人から聞いていた武道ですが、実際に起きていた抗争が今回のもので、これが内部抗争に見えるようになってしまい、新聞にそう書かれてしまっただけ、新聞に書かれていたのは真実ではなかったということでしょうか?

もしそうだとしたら、これは新聞に書かれていることだけが事実じゃないというメッセージでしょうか?だとしたら原作先生かなりイケてると思います!素晴らしいメッセージだと思います。
さぁ、事実はどうだったのでしょうか?そしてドラケン君は?12年後の未来は変わるのでしょうか?