エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「灼熱カバディ」9話の感想

灼熱カバディの9話

を見ました。

なんか今回はいつもより制服姿が多かったですね~。
そういうポイントもありつつ、今日は2年生が1年生の時の話を中心に展開されます!

◆水澄がカバディを始めたきっかけ
王城を倒すためにみんながあれやこれややっておりますが、今日はその中でも水澄にスポットが当たります。そういえば、主人公・宵越はよく過去が出てきますし、王城も色々と過去が描かれましたが、2年生の二人はあまり過去が描かれていませんでしたね。

水澄くん、中学生の時はだいぶやんちゃしていたみたいですね。喧嘩に明け暮れてたようで、高校に送りに来たお母さんも、やんちゃしないように釘を刺します。

・・・って、お母さん大型バイク乗ってるやん!息子がやんちゃでもわかる気がする(笑)

高校では、彼女でも作って楽しいハッピーライフをと、描いていたようですが(それはそれで、ウケる)どこから情報を手にしたのか、やんちゃしていた映像を持った井浦に、半ば脅されてカバディ部に誘われます。井浦さん、荒手ですよね~、勧誘の仕方!宵越の時もゆすってたもんなぁ(笑)

◆伴がカバディを始めたきっかけ
まだ3人しかいないカバディ部は、助っ人を読んで大会に出場します。水澄は上手くできずにタッチされコートの外に出ますが、王城が点を獲得しすぐコートに呼び戻してくれます。

しかしそれの繰り返しで、自分が情けなくなります。
なんか、そんな時期があったんですね、2年生たちにも!そして自分が何もできない悔しさを感じるところ、わかります!!でもこれが成長のきっかけ!

水澄は助っ人だけではダメだということで、一緒にカバディをやってくれる仲間を探しに行きます。そこで声をかけたのが伴。ケガで野球を辞めた伊達をカバディ部に誘います。

そして次の大会。でもやっぱり水澄はタッチされコートの外に出る、王城が得点をしまたコートに戻るの繰り返し。前と同じような後悔をし、カバディを辞めたくなります。

帰り道、伊達も辞めたくなったといいます。二人とも意外と早いな、あきらめるの(笑)
すると、野球もやめたのに・・・と水澄がいい、二人が殴り合いのけんかを始めます。

ってか、なんでそんな質問するのかな、水澄くん?負けてむしゃくしゃしてたのかな?💦
しかし、ちょっとした手で王城は二人を倒し喧嘩を仲裁します。

細い腕の王城が、がたいのいい二人を負かし、キョトンとする水澄と伊達。
本人たちも言ってますが・・・あー恥ずかしぃ、こりゃ!

そんな二人は今となってはカバディで強くなって王城を驚かせたい一心。

◆そして2年生になり…
そんな水澄は部内の練習試合で、王城を倒します。倒したものの、意地でも自陣に帰ろうとする王城は倒されたまま、はって自陣に帰ろうとします。
水澄は強い男になって王城の力になりたい、そんなかっこいい男になりたい!と思います。

なんかいきなり昭和感出てきた気がするのは、私だけでしょうか?(笑)
それとも、思春期男子はみんなそんな風にかっこつけたがるのか?(笑)

結局、王城は意地で自陣に帰りますが、それでも今まで倒せなかった王城を倒すことは出来ました。
そこで王城は次なる練習に進もうといいます。井浦は埼玉紅葉高校との練習試合を提案します。

王城と井浦が中学選抜の時に後輩だった佐倉と右藤がカバディ部を立ち上げ県大会8位まで行ったという実力の持ち主。さらにレイダーの佐倉は、宵越と同じように、王城の動きに憧れた人間なのです・・・。
宵越にとってある種のライバルが登場します!こりゃ燃え萌えかも?ちゃいますね、宵越君!(ある種「萌え」かも?)

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