エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「バクテン‼」4話の感想

バクテン‼の4話

を見ました!!

このアニメも平和でいいですね~。見ていてほっこりします。
今日はキャプテンの、そしてチームのスランプが解決しました!

◆鋭い目つきの志田監督
さて、このアニメのキーパーソン・・・というか、キーバードとでも言いましょうか?「幸せの青い鳥」。何か壁を乗り越えるヒントに出会ったときに現れます。

今まで、翔太郎が壁を超えたときに現れましたが、今回はキャプテン・七ヶ浜の前に現れました!しかも、解決したのはキャプテンの悩みというか、チームのスランプです!

青森のシロ高男子新体操部との合宿。練習中、シロ高の監督・馬淵はバシバシアドバイスをしてきますが、アオ高のコーチ・志田は指導が苦手なようで見守るばかり。

そんな二人は、男子新体操の名門校・白鳴大学の創設メンバー。その当時の写真を見てみると、志田は別人のような雰囲気。

お互いの演技を見せあったものの、実力の差を見せつけられたアオ高。七ヶ浜はキャプテンとして、自分たちの演技の不甲斐なさを謝る。すると志田は時には立ち止まって空を見るといいとアドバイスをする。

◆七ヶ浜の前に現れた「青い鳥」
そして帰り道に、青い鳥はやってきます。
体操歴の浅い翔太郎は、先輩たちに追いつかねばならない、合わせなきゃいけない、そのためにどうしたらいいか?を考え込んでいます。

上級生たちは、そんな翔太郎に合わせるから気にするなと言いますが、そこでキャプテン七ヶ浜は気が付きます。みんながお互いに合わせようとしすぎているということ、そのために動きが委縮してしまっているということを!

自分たちの目標は6人で動きを合わせるのではなく、インターハイで優勝すること。俺たちは仲間だけど、同時にライバルでもある。翔太郎には、俺たちに合わせようとするんじゃなくて、むしろ追い越すぐらいの気持ちで行け、そして自分たちはもっと高いところを目指していくんだと!

見事にチームとしてのスランプを解決した七ヶ浜、さすがキャプテンです!翌日の練習ではシロ高監督が驚くほど演技が変わっています。

本当にちょっとしたきっかけで、人生は見える景色が変わるものです。そんなことを教えてくれた回で
した。空を見るというのは…そういうこと??(笑)

◆美里君の謎
ところで、翔太郎が美里になぜアオ高に来たのか?ということを聞きます。というのも、前回の話ですが、実はシロ高からスカウトを受けていたという話がありました。


アオ高の新体操部にやりたいことがあるから来たという美里ですが、どうしても中学校で同級生だった、天才肌のましろの存在を意識しているように見えてしまうのですが、どうでしょうか?

同じ学校に行きたくなかったんじゃないかな?このことも、そのうち美里のスランプの原因になる日が来る気がしています。美里のやりたいこととはなんでしょうか?謎の多い生徒ですね~。