無能なナナ13話
を見ました。涙なしでは見られない、残酷な友情物語で閉まりました。
せっかくミチルちゃんと仲良くなれたのに・・・。
- ミチルの推理
- 友達は討伐対象
- 本当の見えざる敵は?
- ミチルが信じたもの
- 感想~知らないことの怖さ
- 2期はいつ?
◆ミチルの推理
朝から、ナナの部屋に訪れるミチル。ナナに話したいことがあるという。
ナナの両親が殺害された朝のこと、ナナは自分の部屋を出るときに、足元に何か違和感を感じたり、何かを踏んで痛かったということはなかったか?と聞く。不意な質問に戸惑うナナ。
そんな記憶はないと思うが、ナナはあることに気づく。
そんな記憶はないと思うが、ナナはあることに気づく。
ナナは以前、自分の部屋はボードゲームの駒などが床中に散らかり、足の踏み場もなかったというのだ。
しかし朝起きたら部屋は綺麗に片付いていたのだ。
ミチルはおそらくナナの両親が夜中に片づけたのだろうと推理した。
そして、いつも部屋の戸締りをしなさいとナナにいうような両親だから、部屋の片づけの際に、窓も閉めたはずだ。だから、ナナは悪くないのだというのだ。
しかし朝起きたら部屋は綺麗に片付いていたのだ。
ミチルはおそらくナナの両親が夜中に片づけたのだろうと推理した。
そして、いつも部屋の戸締りをしなさいとナナにいうような両親だから、部屋の片づけの際に、窓も閉めたはずだ。だから、ナナは悪くないのだというのだ。
ミチルが連日悩んでいたのは、このことだったのかとびっくりするナナ。そしてミチルはもう苦しまないでください、何があってもナナの見方であり、友達だと言いうのだ。
◆友達は討伐対象
翌日、定期便が来て、校庭ではお店が開かれていた。ミチルのためにプレゼントを買うミチル。ミチルはミチルでプレゼントを買っていて、ナナに渡す。
その夜、橘がナナの部屋にやってきて、ミチルが海岸の方に歩いて行くのを見たという。
クラスメイトに変身してミチルに声をかけると、大事な話があると呼ばれたというのだ。
クラスメイトに変身してミチルに声をかけると、大事な話があると呼ばれたというのだ。
不安しかないナナ。慌ててミチルを助けに行こうとする。
しかし、敵の情報が何もない。クラスメイトの力を借りたいが、説明するにも一苦労。
ここは一つキョウヤに声をかける。
しかし、敵の情報が何もない。クラスメイトの力を借りたいが、説明するにも一苦労。
ここは一つキョウヤに声をかける。
海岸に向かう途中、この島へナナを討伐のために送り込んだ委員会の鶴岡から電話がかかってくる。
目的を思い出したナナは、ミチルがこのまま殺されるなら、自分の手間が省けると考える。
◆本当の見えざる敵は?
ミチルが目的の場所に着くと姿は見えないが声がして、いきなり頬を切られる。
その声の主は、綺麗なものは傷つけたくなるというのだ。
怖くなって逃げるミチル、見えざる敵はミチルを追いかける。
その声の主は、綺麗なものは傷つけたくなるというのだ。
怖くなって逃げるミチル、見えざる敵はミチルを追いかける。
敵がミチルを殺そうとナイフを降り下ろすと、そこはナナの背中。
間一髪間に合うナナ。そして隙を見て逃げろとミチルにいう。
間一髪間に合うナナ。そして隙を見て逃げろとミチルにいう。
ミチルを逃がすナナだがミチルはその場を動こうとしない。
◆ミチルが信じたもの
ナナは機転を利かせ、ミチルを罵倒し、今まで使っていただけで、鶴見川と同じ部類なのだといい、お前みたいな偽善者は嫌いだという。ショックのあまりに泣きながら走り去っていくミチル。
◆ミチルが信じたもの
ナナは機転を利かせ、ミチルを罵倒し、今まで使っていただけで、鶴見川と同じ部類なのだといい、お前みたいな偽善者は嫌いだという。ショックのあまりに泣きながら走り去っていくミチル。
しかしすでにナナはボロボロで、今にも命の灯が消えようとしている。
任務を放り出し無策で敵に突っ込んだ事や、自分が今まで能力者に手を下していたことを考えれば当然の報いだと・・・。
そこへミチルが戻ってきて、能力を使ってナナを蘇生しようとする。
このところただでさえ能力を使った代償で具合が悪いミチルなので、ミチルが危ない。
ナナはミチルを止めたいが、声が出ない。
ナナはミチルを止めたいが、声が出ない。
結局ナナは助かったが、ミチルは動かない…。亡骸にすがって「嫌だぁ」と泣き叫ぶナナ。
◆感想~知らないことの怖さ
何も知らないということは、時に人を傷つけます。
何人もの同級生を殺してきたナナを本当はいい人なんだと思い、ミチルは自分の命と引き換えに傷だらけのナナを助けます。
本当のナナを知った時、ミチルはどう思ったのでしょうか?
ただやっぱりナナはいい人なんですね。ミチルが死んで「いやだ」と泣き叫んでいるところを見る限り、ミチルが死ぬのはおかしいというのがわかっています。
なんとも悲しいエンディングでした。
エンディングテーマ「バケモノと呼ばれて」にこんな一説があります。
望んだわけじゃないと抗ったところで愛されるわけなんかなく誰を憎めばいいこの世界はすべて嘘と君が叫んでくれたならもうちょっとだっけもうちょっとだけ世界を許してみようかな
「バケモノと呼ばれて」/藤川千愛
お友達が出来た、だからもっと一緒にいたかったのに、どうしてミチルがこんなことになってしまったのだろう?能力者を始末するという任務がなければいいのに・・・というようなナナの気持ちが反映されれいる気がしますがいかがでしょうか?
そういえばナナを操る委員会の鶴岡という声だけのキャラクターがいますが、CVが2020年4月にお亡くなりになった藤原啓治さんでした。
本日放送の#12に初登場しました鶴岡の声を、
— TVアニメ「無能なナナ」公式 (@munounanana) December 20, 2020
生前藤原啓治さんに演じて頂きました。
藤原さんのご逝去を悼み、心からお悔やみ申し上げます。
生前に収録されたようですが、藤原さんの声が流れてきたことに驚かれ、喜ばれた方もいたのではないでしょうか?
◆2期はいつ?
さて、ナナの任務はまだ終わっていません。
今回のアニメ化は原作コミックは1巻から4巻の28話までが該当するそうです。
2期がありそうな雰囲気で終わってますが、次のアニメ化は9巻が出る頃でしょうか?
4巻は2018年10月発売
5巻は2019年7月発売
6巻は2020年4月発売
7巻はアニメの放送に合わせて発売された感じがしますね。
通常1クール分で(キッズ向けの長いものなら1年単位で)委員会が蘇生されますが、近年よくあるパターンで、2期やることを見据えて制作委員会を組成する場合もあります。
ただその場合、番組の終わりなどで「2期決定」など告知が出るパターンが多いです。
今回出なかったところを見ると、2期は2022年のどこかで放送されるかな?というのが私の予想です!
2期もあったら見たいと思います!製作スタッフの皆様、楽しみにしております!
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4巻は2018年10月発売
5巻は2019年7月発売
6巻は2020年4月発売
7巻はアニメの放送に合わせて発売された感じがしますね。
通常1クール分で(キッズ向けの長いものなら1年単位で)委員会が蘇生されますが、近年よくあるパターンで、2期やることを見据えて制作委員会を組成する場合もあります。
ただその場合、番組の終わりなどで「2期決定」など告知が出るパターンが多いです。
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