ましろのおとの5話
を見ました。雪の周りはツワモノばかりですね~。ツワモノたちに引っ張られて世界が変わっていく雪。
口数少ない雪が、今回は最終的にスキップしていました(笑)
◆梅子の策略
これ実は、雪の母・梅子の会社が主催になってて、驚きと動揺を隠せない雪。
ただ、コンテストに出場するためには部員が5人いないといけません。
これでメンバーがそろいひと段落。
雪が家に帰ると梅子が!個人でも大会に出ろと迫って来ます!!雪は嫌がりますが、そこは雪の才能をみんなに見せたいという母親心。いやぁ~やることが普通の母親の予想外の規模をいっています。
なんせコンテスト作ってますからね(笑)
◆神木とやる気
コンテストに向けて、経験者である雪が、津軽三味線同好会の練習を仕切ることになります。
兄の若菜に相談の電話をすると、雪は今までできる人の演奏しか聞いてこなかった。でも最初からみんなできるわけでは無いと思い、我慢しながら指導しますが、雪にはやっぱり指導はムズカシイ。
見るに見かねた顧問の小藪が、ファンだということもあり人気演奏家の神木清流を呼んでしまいます。
兄の若菜に相談の電話をすると、雪は今までできる人の演奏しか聞いてこなかった。でも最初からみんなできるわけでは無いと思い、我慢しながら指導しますが、雪にはやっぱり指導はムズカシイ。
見るに見かねた顧問の小藪が、ファンだということもあり人気演奏家の神木清流を呼んでしまいます。
ちなみに、今回の清流の登場シーンは「綺麗だ…」と三味線に向かって語りかけるシーンからの登場でしたが、なんの比喩ですか?という感じのシーンで笑ってしまいました。
神木はその同好会に、自分が今一番興味のある澤村雪がいるという理由でやってきます。
コンテストの課題曲を雪に弾かせますが、以前自分の楽屋で引いた演奏がダメだったのでちゃんと考えて引くように言います。
弾き始める雪。そこに合わせて合奏する神木。雪は神木の演奏に引っ張られて気持ちが跳ねていきます。合奏を体験して、澤村は雪の才能に恐れを感じ、雪は初めての合奏で自分の知らない体験をしたことが嬉しかったようで、スキップしています。
同好会の一同は、二人の演奏時間が大会の演奏規定時間にぴったりで驚くと同時に、神木が基本に忠実に演奏していたので、自分たちも基本に忠実に演奏すればいいと気づき、コンテストに向けてやる気を出します!