エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「無能なナナ」11話の感想(ネタバレあり)

無能なナナ11話

の感想です。(ネタバレあり)

  • 私は殺してない・・・
  • ミチルの様子もおかしい
  • 空野があやしい?
  • ミチルの日記
  • 感想~キョウヤっていくつ?

◆私は殺してない・・・
生徒の石井が何者かによって殺された。ナナは今回手を下していない。

一体だれが殺したのか?キョウヤによる捜査が始まる。
隣人のモグオはクラスメイトに説教をしていて、石井の部屋の変化に気が付いていない。

石井と付き合っていた空野は、空気を操って刃物のようにして発射することができる。
キョウヤで試してみたところ吹っ飛ばされた上に、胸元が一直線に切れて血だらけになっていた。

空野が怪しいと思うキョウヤ。

◆ミチルの様子もおかしい
調査を続けるナナ。それに同行するミチル。

ミチルは最近様子がおかしい。
突然、この学校を卒業したらどうするのか?ということをナナに聞いてきた。

首都圏の大学に入って勉強するというナナ。ミチルはこの島を出たら、医者になる勉強をしたいという。父親が医者だというミチルは、ちゃんと勉強して医者になりたいと思っているという。

そして、ナナに自分の街に来てほしい、なんならうちに住んでもらいたい、両親とも優しいからナナの面倒も見るだろうという。
両親が亡くなった話をしたばかりだとミチルを怒るナナ。

ミチルはなんで急にこんな話をし始めたのだろうか?
もしかすると何かナナの秘密を握っているのでは?と考えるナナ。

そういえば制服のポケットに入れていた毒の小瓶がない。
ミチルが看病するのに制服を脱がせたときに気づかれたか?と考えるナナ。

◆空野があやしい?
キョウヤがやってきて、石井と空野について調べたことを話す。
石井は口が達者でクラスでも人気者だった。

能力は体を小さくすることで、毛穴に入るサイズにもなれるらしい。そんな石井が空野を怒らせて、学校中追いかけ回したことがあったそうで、結局石井は小さくなり空野の制服から出てきた謝ったというのだ。

ますます空野が怪しくなり、キョウヤとナナな事情聴取に行く。空野は昨夜は友達と一晩部屋で話をしていたという。

人類の敵に敵を討ちたいといって涙を流す空野。

◆ミチルの日記
ひとまず調査を続けるということでキョウヤと別れたナナは毒の小瓶を探しにミチルの部屋にいく。
ミチルはお風呂に入っているようだ。
部屋に入って、何か自分の秘密をつかんでいるんじゃないか?と机に置かれた日記を読む。しかしそこにはナナが好きで、ナナのために役に立つためにはどうしたらいいか?と悩んでいることばかり書かれている。
そこへ橘が現れる。毒の小瓶は橘が持っていた。何がしたいのか?と尋ねるナナに、橘はキョウヤと話がしたいという。そしてミチルを大切にしろという。
ミチルが随分と長いこと風呂場から出てこない。慌てて風呂場に駆け込むナナ。すると湯船に倒れ込んでいるミチルがいた。

◆感想~キョウヤっていくつ?
このアニメはナナとキョウヤの心情を描いていることが多いですが、ミチルの心情が日記という形で表現されていたのは、いいいみで、憎い演出だなと思いました!ただちょっと切り替わりがわかりずらくて3回ぐらいそのシーンを見直したのは残念でした・・・。

それにしてもキョウヤの推理力は相変わらず鋭いですね。・・・前から思っていたのですが、「女子会」とかたまに通じない現代語がある不死のキョウヤは、実は実年齢高校生ではないんじゃないかと思うのは私だけでしょうか?
死なないなら逆に、何年、生きているんですか?っていう疑問です。
実は80歳ぐらいだから、若者言葉知らないんじゃないか?というのが私の推理です。(笑)