エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「灼熱カバディ」8話の感想

灼熱カバディの8話

を見ました!

新入部員が3人も入ってきました、能京高校カバディ部。
人数も増えて、お話の展開もスピード感、リズム感ともにいい感じになったと思います。

◆声はちっさいけど、熱いヤツ!
入部希望の伴くん、熱い子なんだと思います!
子供のころに憧れた伴を追いかけて入部してきたというところもそうですが、しゃべり声が小さすぎて、まったく声が聞こえないのに、そんな伴と上手く付き合えて、時に伴の言葉を他社に代弁してくれる友達が二人もいるんです!

しかもその二人が、伴と一緒に能京と奏和の練習試合を観に行くんです!
そして二人もカバディに魅せられて入部を希望します。

声は小さいけど、人を動かせる熱量を持った子なんですね!

その熱を書き消しそうなのはそのことを覚えていない宵越。
子供のころ実は二人は逢っていたんです!

同級生たちにからかわれて、髪型をリーゼントにされ遊ばれていた伴。
しかしその同級生たちをサッカーで負かしていた一人の少年がいましたが、それが宵越。

そして宵越は伴のリーゼントを見て、目立つのはいいことだといいます。
自分のあこがれのサッカー選手は長髪で目立つというプレッシャーがあるのに、そこでいいプレーを見せるのだという。

その話に感動した伴は宵越に憧れてサッカーを始めたという。
しかし宵越は伴のことを覚えていないようで、伴はちょっとがっかり。

◆親友部員がくれた転機
9人になった能京高校カバディ部。そこでまた宵越に転機が訪れます。

部内でチーム戦をしてみると、人見はいるチームによって失点の差が5点もあります。
キャプテンの王城は「相手を知る必要がある」と言います。

そこでみんなでボーリングに行きます。
ボーリングでも、人見はいるチームによって点数が違います。

人見は畦道チームにいるときは点がいい。
それは畦道がアドバイスをしてくれたからだといいます。

帰り道、畦道と伴と別れた3人はご飯を食べに行きます。
そこで自分のどこが悪いかを二人に聞きます。

すると二人は宵越は全部自分で抱える、全部自分でこなしてしまうからすごいと言います。
そこで宵越は、自分が強くなればチームが強くなる、だから自分が強くなるために強い人ばかり見ていて、周りの人間を見ていない・頼りにしてなかったことに気が付きます。

大事なことに気づいた宵越。その結果は次の部内チーム戦でさっそく表れます!

◆どれだけいい人なんですか、この人たち?!
関君と人見君はいい人だぁ~。宵越君、いい友達に出会えたことを感謝した方がいいですな、こりゃ。

宵越は二人のことを全く見てなかったのに、二人は宵越のことをよく見てました。
しかもその姿を「自分勝手」とか「自己中」と言わず、「自分で何でもできる」と褒めるような言葉で伝えます。
しかもその二人は、伴の熱に押されたのがきっかけでカバディ部に入部します。
なんかいい感じですね~。

二人が悩んだときはきっとすっごい不器用な言い方だけど、的確なアドバイスを宵越はすると思います。
いやぁ、部活っぽい!青春っぽい!!楽しい展開になってきました!