無能なナナ9話
の感想です。(ネタバレあり)疑いは晴れたものの、次はミチルが仕掛けてきます。
しかし、このミチル・・・ちょっとおかしいのです。
- リーダーという立場を脅かすもの
- ナナの巧みな逆襲
- 化け物登場
- 感想~ミチルがむかつく?!
◆リーダーという立場を脅かすもの
キョウヤから羽生と高梨殺害の容疑をかけられるナナ。
証拠となる羽生の携帯電話を持っているはずだと言われ、ナナの制服のポケットを探すキョウヤ。
証拠となる羽生の携帯電話を持っているはずだと言われ、ナナの制服のポケットを探すキョウヤ。
しかし、ナナは携帯電話を持っていなかった。ナナが人殺しなどするわけないと考える同級生。
高梨は、人類の敵に操られた羽生によって殺されたという結論になった。
心を読める能力があるふりをしているナナは、羽生の魂の声が聞こえ、高梨とみんなに謝っている、仲間を疑わず仲良くして欲しいと言っているというのだ。
その夜、ナナは相変わらず寮の前で見張りをしている。
そこへ、ミチルがやって来て、自分が見張っているので少し休んでください「ちょっとでもナナさんの役に立ちたいんです」という。
しばらくするとミチルはナナに人の心が読めるんですよね?では、なぜ気づかなかった?と言って首にカッターを突きつける。
その場は他の生徒に見つかって何もなかったが、ミチルは去り際に本当に能力があるか?試してやると言って去っていく。
◆ナナの巧みな逆襲
翌日、ミチルは日頃リーダーとして頑張っているナナにプレゼントをしたいといって、小箱を差し出す。そして心を読んで、中身が何か当ててほしいという。
ナナは誤魔化すこともかねて「疲れていて声が聞き取りづらい」と答える。すると、ミチルは中身を当てるまでプレゼントはお預けだといい、またお昼休みに聞くといい、お昼がダメなら放課後にも聞くという。
ミチルはナナに能力がないことを暴き、リーダーから失脚させようとしているのだろうか?
またプレゼントの中身を聞くミチル。
ナナはみんなの声にまぎれてミチルだけの声を聞くのは難しいという。
そしてプレゼントはメッセージカードだと答える。しかし中身は入浴剤。
本当にそんな能力で大丈夫なのか?と聞くミチルだが、ナナには「ナナしゃん大好き」という声が聞こえるというのだ。
ナナはみんなの声にまぎれてミチルだけの声を聞くのは難しいという。
そしてプレゼントはメッセージカードだと答える。しかし中身は入浴剤。
本当にそんな能力で大丈夫なのか?と聞くミチルだが、ナナには「ナナしゃん大好き」という声が聞こえるというのだ。
ミチルの背中には確かに「ナナしゃん大好き」と書かれた紙が貼ってあるのだが、そんな張り紙がされていたことに気づいていないミチル。
しかし、クラスメイトはミチルの背中の張り紙がみんな気になっていたという。そういった意味では、ナナの能力はちゃんとみんなの心の声を聞いていることになる。
◆化け物登場
放課後ミチルと一緒に岬に来るナナ。
そしてナナは本物のミチルはどこだ?と問う。
目の前のミチルはちょっとした怪我をおっているが、本物のミチルなら、それぐらいの傷は自分で治せる。そして本物のミチルなら「ナナしゃん」と呼ぶと・・・。
目の前のミチルはちょっとした怪我をおっているが、本物のミチルなら、それぐらいの傷は自分で治せる。そして本物のミチルなら「ナナしゃん」と呼ぶと・・・。
偽ミチルの正体は、橘ジン。名簿からはすでに名前が消えているが、ナナ達の先輩にあたるらしい。
ナナと取引がしたいという。
山の中にいたゾンビは橘のクラスメイト達。
5年前些細なことから能力者同士の争いが起こり、グループに分かれお互いに「あいつらは人類の敵に操られている」と妄想しながら戦っていた。
5年前些細なことから能力者同士の争いが起こり、グループに分かれお互いに「あいつらは人類の敵に操られている」と妄想しながら戦っていた。
変身できる橘は猫になり。その争いをやり過ごした。
その後本土に戻り、唯一の身内である祖母に会いに行ったら非常に驚かれたらしく、橘は人類の敵と戦って死んだことになっていた。
どうやら橘が生きていると困る人間がいるらしい。
その後、事実は伏せられたままで、また島には能力者が集められた。
どうやら5年前の生徒同士の争いには、国家的陰謀があるのでは?橘はそれを晴らしたいと思っている。
しかし橘には表立って行動ができない。
そこで、橘が猫に扮していたときに命を拾ってもらったナナに興味を持ち、ナナを調べていたのだ。
そこで、橘が猫に扮していたときに命を拾ってもらったナナに興味を持ち、ナナを調べていたのだ。
そして橘はナナは陰謀の手先なのでは?と考えていたのだ。
ナナは橘が飲んでいたコーヒーに毒を入れ殺そうとするのだが、変身する能力にはどうやら変身した人の能力も使えるところがあるらしく、恐れるナナだったのだ。
◆感想~ミチルがむかつく?!
一難去って今度は二難のナナ。
「ナナさん」と呼ぶからおかしいなぁと思っていたものの、首にナイフを突きつけて脅そうとしたり、翌日学校で中身が当てられないナナにこれでもか!!と意地悪をするミチル。
それでも可愛いから、なんか見ていてむかつくんですよ!!
なので、偽物とわかり一安心。そして本物のミチルが生きていて、また一安心。
で、今回出てきたのが橘です。OPの画に描かれていて唯一のスーツなので、ナナを島に送った組織の人かな??と思っていたのですが、5年前にこの島にいた能力者ということで、びっくりな展開になっていました。
しかも橘は、キョウヤを爆死させようとして救出した小屋に住んでいた猫だったとは…。
なんとも厄介な人が出てきましたが、さてどうなるのでしょうか??
しかも橘は、キョウヤを爆死させようとして救出した小屋に住んでいた猫だったとは…。
なんとも厄介な人が出てきましたが、さてどうなるのでしょうか??