エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」7話の感想

東京リベンジャーズの7話

を見ました。

マイキーに対する長内の不意打ちが、長内に対するパーちんの不意打ちになり、視聴者への不意打ちになった、そんな回だったっと思います!

◆あっけなく終わるメビウス総長
マイキー達とパーちんが、メビウスに乗り込む作戦を話している場所へ、メビウスが乗り込んできてしまった。
マイキーとドラケンの対立を、内部抗争を止めようとする武道は、メビウス総長・長内の前に出る。

しかし数発くらってダウン。
そこへパーちんが出てきて、これは俺の喧嘩だと言って、長内に立ち向かう。

東京卍会の武闘派と言われたパーちん、しかし長内はボクシングをしているようで、数発くらったパーちんは立ったまま気を失っている。
武道が止めようとするが、止めるなというマイキー。

むしろ笑っている。
パーちん自身がまだ戦っているのだから、やらせた方がいいというのだ。
しかし倒れ始めたパーちんをキャッチしたのはマイキーだった。

そして長内の前に立ち、数発で長内をダウンさせた。
マイキーは「東京卍会は俺のもんだ。俺が後ろにいる限り、誰も負けねぇんだよ」と宣言する。

しかし、長内は瓶の破片を片手に最後の力をふり絞ってマイキーに襲い掛かる。
膝蹴りで止めるドラケンは、お前が喧嘩に負けたのは周りの人に手を出して外道なことをして不良の道を外れたからだという。

そして、今日からメビウスは東京卍会の傘下にすると宣言。
もう恐れて驚くしかないメビウスのメンバーたち。

そこへ警察がやってくる。
逃げようとするのだが、最後の力をふり絞ってパーちんが長内をナイフで刺してしまう。

マイキーもドラケンも、武道も、まさか?なぜ?と驚く。
パーちんはこいつだけは絶対に許せないといい、自首するというのだ。

マイキーは一緒に逃げようとする。しかしドラケンはそんなマイキーを抱えて走り出す。

逃げる最中に、気を失ってしまう武道。

◆気が付けば内部抗争は始まっていた
次に目が覚めた時には、病院のベッド上。そこにはドラケンの彼女エマがいた。
マイキーたちが無事か?と聞くと、エマが泣き出し、二人が喧嘩を始めてしまい、東京卍会が二つに割れてしまっているというのだ。

東京卍会の内部闘争が始まってしまったのだ。

その後3日間、絶対安静ということで、家にいた武道に見舞が来る。
いつもつるんでいる連中が着た後に、ドラケンが見舞いに来る。

ドラケンの前でマイキーの話をすると突然怒り出した。
そして、マイキーとは縁を切る、東京卍会も終わりだという。

帰ろうとしてドラケンが武道の家を出ると、マイキーと鉢合わせになる。
そしてそこで喧嘩を始める。

二人はその辺にあるものをどんどん投げつけるが、そこには愛車のチャリや初めてホームランを売ったバッドなど武道の想いでの品々があった。

そしてとうとう武道がキレてしまう!

いやぁ~、不良って根性あるんですねぇ。ぶっ倒れたのに、瓶の破片を持って襲い掛かるわ、ぶっ倒れたのにナイフで刺しちゃうとか・・・。
武道が逃げながら「何か見逃していることはないか?」と言います。見逃してたといえば見逃してましたが、まさかそんなことが原因になるとは、不意をつかれました。
病院で目覚めた武道が、なんで伸びをするのに腕を上ではなく、横に伸ばすんだろう?不自然だなぁと思ったのですが・・・そういうオチでしたから!!(笑)
イカをもって現れたドラケンくんはなんだか可愛かったですが、パズルを壊された武道がわめいているのを見て「謝ったじゃねぇか?!」って言った瞬間に、可愛さがなくなりました。

さて、最後のカット、武道がブチギレてますが・・・どうなるのでしょうか?

余談ですが、武道のTシャツが毎回面白い。5話では「LasVegas」って書いてあって、今回の抗争のシーンでは「ROCK」って書いてあって(笑)
ROCKって!!(笑)次週はROCKにキレるのでしょうか?

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