エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」6話の感想

東京リベンジャーズの6話

をみました!

ドラケンが死んでしまうのを防ぐために、それがきっかけでマイキーが変わってしまうのを防ぐために12年前に戻って奮闘する武道。

◆ドラケンストーリー
そんなドラケンとマイキーの出会いのストーリ。

ドラケンは、新宿の風俗街で育った。
父親は誰かわからない、母親もどこかへ行ってしまった。

風俗街で働いている人たちには優しく接してもらっていた。

小学校5年生のドラケンは学校で喧嘩が強かった。
もみあげのドラゴンの入れ墨も5年生の時に入れた。

それでも中学の先輩には袋叩きにされたから、逆らえない。
そんな先輩に、七小にマイキーという、総長と名乗っている生意気な奴がいるから呼んで来いと言われる。

そんな喧嘩が強い奴なら俺が先に喧嘩をしたいとわくわくしながら、マイキーを探しに行くドラケン。そこで初めてマイキーに会うが、小柄でただのガキ、喧嘩が強いようには全く見えない。

それでも、中校生の前に出たら、素早く走って中校生の顔面に一発くらわせた。
逃げていく中校生たち。
マイキーはドラケンの評判を聞いていたようで、「俺の友達になれ」というのだった。

◆怒鳴られる元・番長
一度現代に戻る武道。内部抗争の原因になったと思われるメビウスとの抗争で何があったのか?
現代にいるメビウスの元総長・長内に会いに行き、何があったのか?聞き出そうとする。

しかし長内は、昔、総長だったとは思えないぐらいひ弱で、抗争の話を聞くとおびえて話してくれない。ドラケンの死にメビウスは関与していないといい、メビウスと東京卍会の抗争は、内部抗争のきっかけに過ぎない。そして「全部あいつの策略だったんだ」と事件に関与している人間がもう一人いるらしいことを語り去ってしまった長内。

それは誰なのか?

また12年前に戻ってとにかくメビウスとの抗争を止めようとする武道。
武道は、マイキーとメビウスとの抗争のきっかけを作ったパーちんが作戦会議をしている場所に行って、「この構想には別の黒幕がいる」と言い出す。

武道が熱心に話すもので、ドラケンは「一度メビウスを調べてからでもいいのでは?」と言いうが、一度決めたマイキーは後に引かず「やる」と言い切る。

そこへ、メビウスが乗り込んできてしまった!!

◆なぜドラケンストーリー??
現代の武道の作画が・・・先週に引き続き、崩壊している気がしますが・・・。すごく痩せて半ズボンで貧相に見えるのですが、それが正解なのでしょうか?

マイキー君は小学生の時は金髪だったんですねー。高校生のマイキー君も女の子のように可愛いですが、小学生のマイキーはより可愛かったです!

ドラケン君の過去を振り返っていましたが…やっぱり死んでしまうんでしょうか?
感情移入させようとしているような気がしてます。
それにしてもものすごい環境で育ったのに、心を伝えられるドラケン君は、誰に影響を受けたのでしょうか?それも気になります。