エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「聖女の魔力は万能です」8話の感想

聖女の魔力は万能ですの8話

を見ました!

物語も盛り上がってまいりました!サブタイトルも「覚醒」です。
そして、主題歌の歌詞の意味が分かりました!

◆覚醒のポイントは「想い」
セイは日々研究に余念がありません。
上級ポーションよりもいいものを作れないものかと研究しています。
それは、材料にも魔力を持たせることで、できないものか?
薬草を育てる水に魔力を持たせたらどうなるか?トライ&エラーを続けます。

魔法の授業でドルヴェスに聞いてみると、「聖女の術」と呼ばれる正気を浄化しすべての魔物を殲滅する魔法がある。存在することは記録されているが、発動の仕方の詳細はわからない。

セイのより良いポーションを作りたいという目的とはまったく関係ない、ように見えるのですが。

その夜、セイは植物に魔力をかけることを試してみる。
夜空を眺めながら、異世界での生活を振り返り、周りのみんなが優しくしてくれたからここまでこれた。だからみんなの助けになりたい。

そう思った瞬間、セイの目の前には「聖女の術」のパワーが満ち、気が付けば薬草に魔力が宿っていた。

◆発動
セイは回復要因として、討伐についていくことになった。
西の森奥に進んでいくと、何やら不穏な空気が立ち込め、狂暴そうな魔物がたくさん構えている。

すると騎士団の背後から、ボスっぽいサラマンダーが出てくる。
殺しても殺しても魔物は湧いて出てくる。セイはヒールをかけて援護する。

サラマンダーに立ち向かえるのは、アルベルトだけ。
魔物に剣を折られたアルベルトは、魔物に嚙みつかれてしまう。

その衝撃のシーンを目の当たりにしたセイが、「聖女の術」を発動し、西の森に立ち込める不穏な正気と魔物をすべて吹き飛ばし、騎士団員たちの傷も癒してしまうのだった・・・。

◆笑える・ドルヴェス
ドルヴェスの技、「ファイアーランス」炎の槍・「グランドスピア」地面の槍
わかりやすい画と技名をありがとう!!ひねりがなくて、優しさを感じました。(笑)

そして「聖女の術」が発動した時、カメラワークがパンしてその場のみんなの表情を映しているのですが、まぁドルヴェスの顔が、どれだけ嬉しいんですか?というぐらい嬉しそうで、笑ってしまいました。

◆「聖女の術」発動のポイントは歌詞にあった!
アニソンアーティストの制作や宣伝の仕事をしてたことがありますが、作詞・作曲する方は必ず原作を読みます。全巻をアニメにすることはない場合でも、律儀な方・読み始めて作品のファンになる方が多く、全巻読破してから作業する方が多いです。

今回オープニングがバラードで珍しいなと思っていたのですが、今回の話を受けて、歌詞を見ると、ちょっとにやにやしてしまいます。

 願いが 祈りが
 惑う心 打ち消してくれる
 想いは 希望へ
 傷を癒す導きとなるでしょう
 聖なる輝きを浴びで

結城アイラ / Blessing

まさに、8話最後のシーンを言葉で描いてますね!

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