聖女の魔力は万能ですの8話
を見ました!物語も盛り上がってまいりました!サブタイトルも「覚醒」です。
そして、主題歌の歌詞の意味が分かりました!
◆覚醒のポイントは「想い」
セイは日々研究に余念がありません。
上級ポーションよりもいいものを作れないものかと研究しています。
それは、材料にも魔力を持たせることで、できないものか?
薬草を育てる水に魔力を持たせたらどうなるか?トライ&エラーを続けます。
魔法の授業でドルヴェスに聞いてみると、「聖女の術」と呼ばれる正気を浄化しすべての魔物を殲滅する魔法がある。存在することは記録されているが、発動の仕方の詳細はわからない。
セイのより良いポーションを作りたいという目的とはまったく関係ない、ように見えるのですが。
その夜、セイは植物に魔力をかけることを試してみる。
夜空を眺めながら、異世界での生活を振り返り、周りのみんなが優しくしてくれたからここまでこれた。だからみんなの助けになりたい。
そう思った瞬間、セイの目の前には「聖女の術」のパワーが満ち、気が付けば薬草に魔力が宿っていた。
◆発動
セイは回復要因として、討伐についていくことになった。
西の森奥に進んでいくと、何やら不穏な空気が立ち込め、狂暴そうな魔物がたくさん構えている。
すると騎士団の背後から、ボスっぽいサラマンダーが出てくる。
殺しても殺しても魔物は湧いて出てくる。セイはヒールをかけて援護する。
サラマンダーに立ち向かえるのは、アルベルトだけ。
サラマンダーに立ち向かえるのは、アルベルトだけ。
魔物に剣を折られたアルベルトは、魔物に嚙みつかれてしまう。
その衝撃のシーンを目の当たりにしたセイが、「聖女の術」を発動し、西の森に立ち込める不穏な正気と魔物をすべて吹き飛ばし、騎士団員たちの傷も癒してしまうのだった・・・。
◆笑える・ドルヴェス
ドルヴェスの技、「ファイアーランス」炎の槍・「グランドスピア」地面の槍
わかりやすい画と技名をありがとう!!ひねりがなくて、優しさを感じました。(笑)
そして「聖女の術」が発動した時、カメラワークがパンしてその場のみんなの表情を映しているのですが、まぁドルヴェスの顔が、どれだけ嬉しいんですか?というぐらい嬉しそうで、笑ってしまいました。
◆「聖女の術」発動のポイントは歌詞にあった!
アニソンアーティストの制作や宣伝の仕事をしてたことがありますが、作詞・作曲する方は必ず原作を読みます。全巻をアニメにすることはない場合でも、律儀な方・読み始めて作品のファンになる方が多く、全巻読破してから作業する方が多いです。
今回オープニングがバラードで珍しいなと思っていたのですが、今回の話を受けて、歌詞を見ると、ちょっとにやにやしてしまいます。