エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「無能なナナ」7話の感想(ネタバレあり)

無能なナナ7話の感想です(ネタバレあり)

ユウカさん、討伐されましたがまさかの「ストーカー」というからくりだったとは!!

  • ユウカの部屋からの脱出
  • 暗闇からの脱出
  • 小屋からの脱出
  • ネクロマンシーからの脱出
  • 感想~まさかのストーカー

●ユウカの部屋からの脱出
ネクロマンサーのユウカに操られた怪力のシンジに取り押さえられてしまったナナ。
武器の毒針も取り上げられてしまっているので、ここは知恵を絞って脱出を試みます。

そこでナナは駆け引きに出ます。
二人の関係は誰にも言わない、その代わりに今、ここで解放してくれたら、人の心の声を聞けるという自分の能力を使って、シンジが今、何をどう思っているか?心の声を聞いてみせるというのです。

気になるユウカは、シンジの力を解放します。
そしてナナは、声を聞くふりをして、「ナナを殺せ(と言っている)」と言いユウカの部屋から脱走します。

●暗闇からの脱出
ナナは二人に追いかけさせるために、山へ逃げ込みます。
二人から逃れるためには、まずユウカの能力の仕組みを暴く必要がありました。そこでナナはユウカを試します。

するとユウカは、ネクロマンシーには遺品や生前使っていたものが必要だということを話します。そこで、ユウカが寝ているときにも付けていたペンダントを奪おうとしましたが、失敗。
ナナは山の奥へ逃げていきますが、ユウカ達の様子がおかしいのです。

闇の中移動しているのに、なぜか一直線に後を付けてくるユウカ。
すると目の前にゾンビが出てきてナナに襲い掛かります。
この山にはなぜか学生や先生だったゾンビがたくさんいて、ユウカが操りナナに襲い掛かります。その中に、暗視を能力としたモノがいたようで、その能力によってナナの後を付けてきたようです。

●小屋からの脱出
追いかけられて山小屋にたどり着いたナナは、作戦を考えます。シンジは昼間まったく動かないようなので、朝日が上がれば動けなくなるのでは?と考えます。なので朝日が出るまで逃げ隠れる・・・。

そこでナナにスイッチが入ります。
私が逃げ隠れるとは、人類の敵に屈したようなものだ!確証がないなら、逃げずに確証を得なければと・・・。

小屋にたどり着くユウカ達。小屋には鍵がかかってて入れません。
ユウカは力づくて壊そうとしますが、小屋のベッドの下にいたゾンビがナナに襲い掛かります。
ナナちゃんピーンチ!
しかし、間一髪のところで日が昇り、ゾンビたちは動かなくなりました。

次の夜、ユウカ達は小屋へナナを探しに行きます。しかしナナはいません。山中探しますが、ナナはいませんでした。

●ネクロマンシーからの脱出
明け方、あきらめて寮に戻ってくるユウカ。
そこにナナが現れ、ユウカのポケットに入っていた、紙切れを奪い取ります。

それは、シンジの遺品であり、その紙切れを持つことでシンジを操っていました。
山の中で逃げているときに、ユウカから胸のペンダントを奪おうとしますが、その時にユウカがとっさに守ったのは、おしりのポケットでした。

そこでそこに本当に大切なものが入っているとナナは気が付きます。
ナナは、この紙切れを返してほしければ毒針を返せと言います。

毒針を返すと、ナナの手にあったはずの紙切れがありません。ユウカは、パニックになります。
さらに、ナナはユウカに追い打ちをかけます。

以前、ユウカが語ったシンジとのデートの件の矛盾を全部ぶつけます。
するとユウカは「私は殺してない!火をつけただけ」と叫び、幼なじみのシンジが他の女の子にとられてしまい、取り返そうとして映画館に火をつけたと自白します。

自白の最中に、ナナは毒針を刺します。
もう操る者のいない、シンジの遺体は日にあたり朽ち果てていきます。

●感想~まさかのストーカー
今回も、見事なナナちゃんの推理でした!
デートの件で、なんでいちいち飲み物を置いた位置まで話すんだろう?と思っていましたが、すべてはユウカのからくりのためだったんですね~。
いやー、ユウカこわっ!いくら能力を使えるからと言っても、やはり遺体をもてあそぶのはダメですよね・・・。ということで、今回はいろんな謎が解けてすっきりした回でした!