スーパーカブの3話
を見ました。ひとりぼっちなんだけど、ちょっとだけそうじゃないよと思わせてくれるような回でした!
◆望んでいるものは声に出す?!
カブでの行動に慣れてきた小熊は、礼子のカブを見て、荷物入れがついていることをうらやましく思っていると話します。ちょっと考えた礼子は、突然誰かに電話をします。
礼子は放課後、小熊にある場所へ行くと言い出します。スーパーマーケットでお菓子を買って、訪れたのは役場のようなところ。
そこで、古いバイクについている荷物入れをもらいます。
礼子は放課後、小熊にある場所へ行くと言い出します。スーパーマーケットでお菓子を買って、訪れたのは役場のようなところ。
そこで、古いバイクについている荷物入れをもらいます。
びっくりした小熊は、役場の人に感謝してもしきれないとお菓子をお礼に渡します。
次に小熊が欲しいと思ったのは、ヘルメットに付けるシールド。小熊が今使っているヘルメットにはシールドがないので、顔や目に風が直に当たります。
礼子に相談して、ちょっと遠くのバイクショップに、カブで行こう!という話になり、図書室のパソコンで下調べをします。調べてみるとシールドは結構値が張る。
小熊がふと室内に目線をやると、塗装工事の人がゴーグルをしています。どこで売ってるのか?いくらぐらいなのか?尋ねてみると、値段も手ごろ、近所のホームセンターで売っているということがわかりました。早速ゴーグルを入手する小熊。
欲しいと言えばものが巡ってくると礼子は言いますが、まさに望んで言葉にすれば、いずれその手に収まると実感しました。
きっと小熊もそんなことを実感したと思いますが、家に帰っても一人、カブを通してやっと礼子という友達が出来た小熊は、声に出せば、言葉にすれば助けてくれる誰かがいるというのがわかったのではないでしょうか?
◆心理描写が作品の魅力?
3話まで見てきて思うのは、この物語は、番組最後の小熊の心理描写が面白いところに魅力がある気がしています。
しかも結構「青春」な感じのフレーズがいい感じだなと思います。
今回も礼子にもらった携帯電話の番号は携帯に登録したので、メモの紙自体はレシートと一緒に捨ててしまうだろうというフレーズ。
数字の羅列には価値があるのに、書かれている紙にはそんなに価値がないとうたっています。
言わずもがななのですが、それを敢えて言葉にしているのが「青春だな」と感じました。
言わずもがななのですが、それを敢えて言葉にしているのが「青春だな」と感じました。
◆すごく個人的な感想
相変わらず、画が綺麗で綺麗で✨
一番はじめのシーン、カーブミラーの中に移っている景色が細かく綺麗に描かれていたので、一瞬実写かな?と勘違いしました。
一番はじめのシーン、カーブミラーの中に移っている景色が細かく綺麗に描かれていたので、一瞬実写かな?と勘違いしました。
それから、礼子という少女、非常にさばさばしていて、すがすがしい感じがしますが、なぜか「伊藤静さんに似てるなー」と。以前お仕事でちょっとご一緒させていただいたのですが、髪型も長い黒髪というところが似てるし、現場で「こうしていただきたいのですが、いいでしょうか?」と伺うと「わかりましたー!」と言ってバシッと決めてくださり、なんでもいい意味でさらっとこなしてしまう感じが似ているなぁと思いました!