エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「聖女の魔力は万能です」7話の感想

聖女の魔力は万能ですの7話を見ました。

今回は、聖女召喚の儀でセイと一緒にスランタニアへ召喚された、アイラのお話。
今までセイの話しは6話かけてやって来ましたが、セイの話を1話にまとめるという時間軸(笑)

◆そういえば、アイラって??
セイは元の世界に戻れないと知り、スランタニアでの生活を謳歌しています。
対してアイラは家族のことがあったり、カイル殿下が元の世界に戻すことをなんとなく約束したので、どこかで元の世界に戻りたいと思っているように見えます。

カイルが町を案内するということで、一緒に出かけますが、なんとなくカイルが好かれていないという印象を受けるアイラ。
その理由を、国を治めるために嫌われ役になる人間もいないといけないといい、それを受けたアイラは、カイルのことをすごく不器用だけどまじめな人だと思い、ついていく役に立とうと思うようになります。

・・・町の人々の様子を見ただけで、カイルのことを「この人は嫌われている」と見抜けるのはすごいなと思うのですが、一体何歳ぐらいの設定なんでしょうかアイラさん。
コンビニに、夕飯を買いに行くのもわざわざ親とLINEらしきものでやり取りしているので、まだまだお若いんだと思いますが・・・。だとしたら観察力だけは、異様に高い!

◆勘違い?不器用すぎるカイル
最後の方で、エリザベスがアイラのもとにやってきて、カイル殿下の婚約者であり、アイラのために何かお手伝いが出来ればと申し出ようとしますが、カイルが来てアイラのことは一切自分が面倒を見るといい行ってしまいます。

前回、エリザベスのお茶会に呼ばれたセイが、カイルとアイラの関係に対して不満というか不安をセイに話していたので、それがこのシーンに繋がると思われます。
アイラと友達になることで、多少カイルとの距離が計れるのでは?と思ったんだと思います。
アイラはその申し出が嬉しかったようですが・・・カイルが許しませんでした。

◆セイとアイラは出会うのか?
そして、ED後の最後のシーン。
エリザベスと、セイが談笑しているところを見かけます。黒髪のセイが気になるようで、目で追いかけますが、カイルに呼ばれて話しは終わります。

・・・というか、セイもアイラも画面上黒髪ではないと思うので、なんか話しがややこしい(笑)

ちなみに、二人召喚しておいて、聖女は一人だけなのでしょうか?
原作を読んでいないので、ここでちょっと設定があやふやなのですが、どちらかが聖女でどちらかが聖女じゃなかった場合は一体どうなるのでしょうか?

特に、今はアイラの方が不利なようで。セイは楽しく暮らしているので、おそらく聖女じゃなくても、スランタニアで上手く暮らせると思われるのですが・・・??

どうなるのでしょうか?