エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」6話の感想

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の6話

を見ました。

あさみちゃソ、大活躍回でした!!
ギャルなのに、しっかりしているその理由が分かった回でもあります!

◆あさみが大人びている理由
沙優がバイトで通って言るコンビニに、唯一の友達?「あさみ」がいます。
同じ年なので、気が合うようで仲良くしてます。人を見抜く目もあって、会って間もない沙優が本心で笑っていないのを見抜きます。

吉田さんとも対等に話しができ、沙優に関して気づいたことを伝えます。
高校生で、ギャルなのに、すっげーしっかりしてるな。この子も訳アリか?と思いましたが、その理由がわかりました。

あさみの家に立ち寄った沙優。あさみの家は近所の家に比べて大きい立派な家。驚く沙優に父親は政治家で、母親が弁護士であり、お金があるというのです。

なるほど、なるほど。それで高校生のわりに、ギャルなのにしっかりしてるんですね!
母親が弁護士に従っている、沙優は無理だといいますが、でもあさみの困っている人を助けたい的な気持ちを持っている気がして、そこは親譲りな気がします。
まぁ、ギャルになった理由が親へのアピールということなので・・・この子も訳アリですね。

◆沙優の苦悩、あさみの苦悩
そんなあさみは、沙優をある場所に連れていきます。
そこは、満天の星が見える場所。進路のことで母親と衝突した父親が連れてきてくれた場所だそうです。そこで、あさみは「存在していることの意味」というような話しをします。

その人がここまで来た歴史があり、これから先の未来がある。
そして、ここまでボロボロになりながら歩いてきた沙優はちょっと休んでもいいと思う。休んでまた歩けばいいというのです。

翌日、沙優は吉田に今まで逃げてきたけど、これからはこうやって歩きたいと思うようになったと伝えます。

ということであさみもなかなかのバックグラウンドを背負っていますが、彼女もちょっと人とは違った苦労をしているからこそ、沙優の気持ちがわかるのですね…。

◆ごめんなさい、見られなかったです・・・。
大変申し訳ないのですが、今回はちょっとだけ飛ばし見をしました。
沙優が矢口を吉田さん家に上げたシーン。沙優ちゃソ、絶対襲われるって思ったら案の定。
吉田さんが、部屋に入ってくるまで飛ばしました。ちょっと見るに耐えられなかったです、矢口の行動。
物語的には、必要なシーンだというのは承知ですが、ちょっと無理…。ただそのあとの、吉田さんと沙優が話すシーンの、吉田さんの背中はいつもよりかっこよかったです!