灼熱カバディ6話
を見ました。先週に引き続き、奏和高校カバディ部との練習試合の続き。
カバディの基本的ルール、高谷と王城の過去などなど、情報がたくさん詰まったお話だったと思います!!
◆輝かしい畦道の頭に貼られた絆創膏
練習試合に向けて、畦道は足をつかんで止める練習をしていました。熱心に練習するあまり、人の膝に突っ込んだため、畦道の輝かしい頭に絆創膏がはられていました。
練習試合に向けて、どんな練習をしてきたか?ということが、練習試合中に描かれているのは面白いなと思います。
さて、練習試合中にまた頭から突っ込んだ畦道は、流血してしまいます。それでもまだ頑張れるという畦道は部長の王城と交代することになりますが、その時の部長の一言が渋い!
「ケガは敗北と同じぐらい怖いもの」
うーん!体調管理も試合のうちという感じですが、高校生にして、このセリフを言えるとはかっこいい!
◆王城が入院した理由って?
その二人が5年ぶりに直接対決。
試合中は心理描写を描くことで、物語は進んでいきます。
非常にかっこいいシーンなのですが、ちょっとセリフが聞き取れなかったり、言葉の意味や、描かれていることに意味がちょっとわかりづらい部分がありまして・・・。
特にわからなかったのは、王城は足を怪我して入院していたということが高谷の耳に入った時、目の前の王城の足を見て「まさか、その足、自分で?!」というセリフがあるのですが・・・何が普通と違うのかな??全然わからない。
◆続きを見てもらうためのシナリオの工夫
練習試合が始まってから、練習試合に向けてどんな練習をしてきたか?ということが描かれ、時間軸が逆転しています。
なので、王城がなぜけがをしたのか?高谷は王城の足を見て何に気づいたのか?この先で描かれるんだと思いますが、なんとも腑に落ちない気分です。
ちょっと物語の流れから置いて行かれた気分になりました。(私だけ?)
ちょっと物語の流れから置いて行かれた気分になりました。(私だけ?)
そういった意味では、続きを見せるための仕掛けになっているのか?とも思うのですがもう少しうまい具合にやっていただけると嬉しいです!