バクテン‼の2話
を見ました。演出が上手なアニメだなと思いました。主人公が何かにひらめいたり気づいたりした瞬間や、青い鳥が飛んでいくカットが入るなど、考えて作られているなぁと感じています!
◆簡単なあらすじ
主人公・翔太郎は、蒼秀館高校の体操部に入部することになる。チームワークが大切なので、体操部の先輩たちと一緒に、寮生活を始めることになる。
翔太郎と美里が入部したことにより、今年は大会基準の6人で出場できることになる。しかし、翔太郎は体操未経験。コーチから、1週間後にバクテンでテストをすると言われ、受からなかったら今年の大会に翔太郎は出さないという。翔太郎に体操を教えるのは、同じ新入部員だが、体操経験者の美里。日夜練習した翔太郎は、先輩や美里の助けもあり見事テストに合格したのだった。
◆粋な演出
翔太郎は非常にさわやかで、前向きなキャラクター。「飛んでみたい。飛んで見たことのない世界を見てみた」という想いで、寮生活を始めたり、テストに取り組んでいます。
美里が飛んでいるのを見てなんとなくコツをつかんだという翔太郎ですが、言葉にできないけど出来てしまうということは、実は天才タイプなのでしょうか?
そんな翔太郎が何かチャンスやきっかけをつかむとふわぁ~っと風が吹いたり、青い鳥が飛んで行ったりという演出がされています。
幸せの青い鳥ですね。翔太郎が成長したことを表すのでしょう。なかなか粋な演出だと思います!
◆みんなの体操への想い
いよいよテストは明日。でもまだ上手くバクテンできない翔太郎。
先輩たちは、屋外で段ボールを敷き詰め、その上に体操マットを置き、翔太郎が時間を気にせず練習できるようにしてくれます。
そしてそこで、先輩たち4人がどうして体操を始めたのか?体操に魅せられたのか?語ります。
先輩たちは、屋外で段ボールを敷き詰め、その上に体操マットを置き、翔太郎が時間を気にせず練習できるようにしてくれます。
そしてそこで、先輩たち4人がどうして体操を始めたのか?体操に魅せられたのか?語ります。
意外だったのは、この体操部はキャプテン・七ヶ浜が中学生の時に不登校で、公園でバクテンしている人を見て、魅せられたところから始まったということです。
そしてその輪が、幼なじみの築館と女川に広がります。
不登校だった子が、高校にはちゃんと通って、部活でキャプテンを務めるなんて、なんか、胸アツな話ですね。
このエピソードは、もっと詳しく語ってほしいですね。
◆私のツボ
寮では、翔太郎と亘理が相部屋なのですが、亘理の趣味が…任侠モノっていう。高校生なのに渋すぎる!しかもなんか変な広島弁しゃべってるし、寝ぼけて「勝ち込みかぁー!!」とか叫んでるし(笑)ヤンキーを通り過ぎてますが、・・・嫌いじゃないです(笑)