エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「聖女の魔力は万能です」6話の感想

聖女の魔力は万能ですの6話

を見ました!

平和だわぁ~、なんて平和なアニメなんでしょうか?!
セイのひたむきで、前向きな努力の姿勢は素晴らしい!イケメンにも慕われ、うらやましい限りです。
ただそれがちょっと、仇になっている部分もあるのかな?と思います。

◆どこまでもひたむきに、前向きに
異世界に召喚された、元の世界には戻れない。
それ以外に関しては、あまり不自由なく暮らしている、なんとも「リア充」なセイさん。

魔法について勉強していますが、先生はスパルタで名の通った宮廷魔道師団の団長・ユーリ。セイにも「魔法の発動をもっと早く!」とさっき座学でやったことをすぐ実践でさせようとします。
そもそもユーリはセイの魔力を研究したく、先生をかって出たようですが・・・この人はいい人なのかどうなのか?

ただセイは、前向きに、ひたむきに、優しく教えてくれるユーリの期待に応えようと実践を積んで勉強していきます。
・・・なんて素晴らしい女性なのでしょう、セイさん✨

◆セイはアルベルトをどう思ってんのよ?
「淑女の時間」というのが今回初めて描かれました。
王宮でマナーや作法、ダンスなど、社交界での振舞い方を学んでいます。

そんなセイがダンスのレッスンを受けていると、セイのことが大好き?な、アルベルトさんがやってきます。で、想像通り、一緒に踊ってきらきら~ん✨な時間がすぎます。

すっごい疑問なんですけど、セイは・・・アルベルトさんの事、好きなのか??「近い」とか「手、手、手、手がぁ~」とか言いますけど、セイはどうなの?
アルベルトさんとかさらっと胸キュンワード言いますけど、セイはどうなの?
はっきりと描かれないもどかしさがありますが、リア充だからいいのか。

◆ちょっと刺激が欲しいかも
さっそく侯爵令嬢にお茶会に呼ばれ、淑女の時間を試す時が来ます。お茶会に読んでくれたのは、いつも図書館で顔を合わせていたエリザベス!
エリザベスには悩みがありました。婚約者であるカイル殿下が、セイと一緒に召喚された聖女候補?の女の子にお熱になっているらしいと。友達の悩みを真摯に聞くセイ。
婚約者であるゆえ、セイが召喚された時の殿下の振舞いを謝るエリザベスですが、セイはエリザベスが謝ることではないと慰めます。

そんなところで今回のお話は終わっていますが・・・。

セイが異世界に召喚されても、そこでのびのびと自分らしく好きなことをして生きている。
困難なことがあっても、乗り越える努力をするというセイの姿に共感し、イケメンが目の保養になるであろう作品だと思うのですが、・・・ストーリーにメリハリがないなぁと思うのです。
これから先、討伐へ出てアルベルトが危機的な状況になるなどあるのかな?と思うのですが、お話に何かちょっと刺激が欲しいなぁと思っております。