ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の5話
を見ました!すっごい個人的な意見なのですが、三島さん・・・かなり苦手な人になってしまった・・・。
◆なんか・・・無理
三島さんは、多分物語においては、吉田さんにヒントとなることを伝えるキャラとして存在しているんだろうと思います。
今回も、言いたい放題言ってますが、正当なことを言っています。
例えば、上司の後藤さんが好きだけども、家出して居候している沙優のことを家から追い出すことはできないという吉田さんに対して「矛盾している」とズバッと言います。
そういわれて、考える吉田さん。
例えば、上司の後藤さんが好きだけども、家出して居候している沙優のことを家から追い出すことはできないという吉田さんに対して「矛盾している」とズバッと言います。
そういわれて、考える吉田さん。
三島さんは、視聴者というか、世間一般が思っている意見を吉田さんに伝えています。
ただ!キャラクターの設定が、私的には受け付けないんでしょうねぇ。
負け犬の遠吠えというか、諦めが悪い女というか。
後藤と吉田さんの後をつけてくるとか、マジでタチ悪い!
後藤と吉田さんの後をつけてくるとか、マジでタチ悪い!
「お前もおかしいだろ!!」と思ってしまうのです~。
物語の展開に必要なキャラっだとはわかるのですが!!
マジで最終回まで見るの辞めようかと思わされました・・・。
◆後藤さんと沙優がご対面
吉田さんとの別れ際の後藤さんを見て、最終的に、私は後藤さんが吉田さんから手を引くのでは?と思っていますがどうでしょうか?
吉田さんに買い物に行ってもらい、二人きりで話す時間。
大人の女性の象徴・後藤さんと、自分のことすらまだわからない高校生という時間を過ごす・沙優。
「いつまでいるつもり?」という言葉は、きっと沙優に突き刺さったことでしょう。
かといって、今すぐ出ていけと言わない後藤さんも懐が深い。鋭い指摘をされ、嘘はつけないと思ったのでしょう、沙優もすべては離せないけど、思っていることを後藤さんに話します。
そんな沙優に後藤さんは、沙優は誰がどう見ても正真正銘の女子高生であり、その短くて尊い時間を大切にするように言われます。おそらくこのメッセージは「ありのままの自分でいい」ということが伝えたかったのでは?と思います。沙優にとって「居場所」というものはものすごく重要です。その居場所を吉田が用意してくれていると。
嬉しいのか、安堵したのか大泣きする沙優。
今度は沙優から後藤さんに、吉田さんが好きか?と質問します。はっきりと「好きだ」と答える後藤さんに、沙優が妬いているように見えます。
最後のシーン、後藤さんを送る吉田さん。後藤さんは沙優の気持ちを聞きます。覚悟を持って面倒を見るといった吉田さんを見て、後藤さんは吉田さんと沙優の間に本人たちも気づいてない「特別な気持ち」を見つけたように見えました。
◆ところで
ED後のシーンで、またなんとも面倒そうな、コンビニのバイト君が出てきましたが・・・どんな事件が起こるのでしょうか?