ましろのおとの3話
を見ました!自分の行動の目的は何なのか?誰でも一度は考えるテーマですよね。
今回のお話のテーマでもありますが、青春ですね!
◆津軽三味線同好会の存在理由
雪は朱利にその曲をどうして知っているのか?と尋ねます。
朱利はこの曲が何かを知りたくて、津軽三味線同好会を立ち上げたといいます。
朱利はもし知っているなら、おばあちゃんの前で演奏してほしいと雪に頼みますが、雪は「弾けない」といい断ります。
しかしそこには、雪の心理的な理由がありました。
弾く理由がないのです。弾きたいと思わないし、何のために弾くのか?見知らぬ人の祖母のために弾くのか?前向きに弾く理由が見つかりません。
◆クールすぎて冷たいキャラ、その声の主は・・・?
そこで、雪が出会うのは、学校の音楽準備室に置いてあった津軽三味線の持ち主・神木清流。全国大会で二連覇を達成した腕の持ち主で、雪も名前は知っていました。
学校においてあった三味線を使わせてもらいたく、許可をもらいに同好会一同で会いに行きます。
清流は雪の名前を聞いて、勘づ来ます。そして雪に同好会が持ってきた津軽三味線を弾くように言います。しかし、特に弾く目的がない雪の演奏は、何も伝わらない、味気ない演奏でした。
「俺の三味線でつまらない演奏しやがって」という冷酷なセリフ、その清流のCVは梅原雄一郎さん。
いいですねー、はまり役ですねー。冷たい感じがはまり役ですね~(笑)すぐ清流の声優が梅原さんだとわかりました(笑)
◆悩みは解決・・・したの?
雪が下宿しているたぬき食堂の娘さん・さくらが、考え込んでしまった雪に光を当てます。
もしできないことを人頼まれたらどうする?と尋ねる雪に、やらないで後悔するなら、できないことでも、大切なことなら自分流に頑張りますと答えます。
・・・いまさらながらですが、なんとなくわかるような、わからないような答えですね(笑)
さくらちゃんのいう、やらないで悔やむよりも、やって後悔した方がいいという考え方は素晴らしいです。
ただ、これだと前向きにやってみようという感じにはならない、雪の思うこれ!という目的が定まった感じにはならないですよね?まだまだ雪は手探りなのでしょうか?
それでも、朱利のおばあちゃんの前で演奏すると決めた雪。さぁ、そこには何が待っているのでしょうか?雪の気持ちにはどんな動きがあるのでしょうか?