エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「ましろのおと」3話の感想

ましろのおとの3話

を見ました!

自分の行動の目的は何なのか?誰でも一度は考えるテーマですよね。
今回のお話のテーマでもありますが、青春ですね!

津軽三味線同好会の存在理由
クラスメイトの朱利のスマホから流れてくるのは、おばあさんが口ずさむある曲の旋律。その曲は、祖父であり主人公・雪がその三味線の音色を追いかけている松五郎が演奏していた曲と同じで、雪はびっくりします。

雪は朱利にその曲をどうして知っているのか?と尋ねます。
朱利はこの曲が何かを知りたくて、津軽三味線同好会を立ち上げたといいます。

朱利はもし知っているなら、おばあちゃんの前で演奏してほしいと雪に頼みますが、雪は「弾けない」といい断ります。

しかしそこには、雪の心理的な理由がありました。
弾く理由がないのです。弾きたいと思わないし、何のために弾くのか?見知らぬ人の祖母のために弾くのか?前向きに弾く理由が見つかりません。

◆クールすぎて冷たいキャラ、その声の主は・・・?
そこで、雪が出会うのは、学校の音楽準備室に置いてあった津軽三味線の持ち主・神木清流。全国大会で二連覇を達成した腕の持ち主で、雪も名前は知っていました。
学校においてあった三味線を使わせてもらいたく、許可をもらいに同好会一同で会いに行きます。

清流は雪の名前を聞いて、勘づ来ます。そして雪に同好会が持ってきた津軽三味線を弾くように言います。しかし、特に弾く目的がない雪の演奏は、何も伝わらない、味気ない演奏でした。

「俺の三味線でつまらない演奏しやがって」という冷酷なセリフ、その清流のCVは梅原雄一郎さん。
いいですねー、はまり役ですねー。冷たい感じがはまり役ですね~(笑)すぐ清流の声優が梅原さんだとわかりました(笑)

◆悩みは解決・・・したの?
雪が下宿しているたぬき食堂の娘さん・さくらが、考え込んでしまった雪に光を当てます。
もしできないことを人頼まれたらどうする?と尋ねる雪に、やらないで後悔するなら、できないことでも、大切なことなら自分流に頑張りますと答えます。

・・・いまさらながらですが、なんとなくわかるような、わからないような答えですね(笑)
さくらちゃんのいう、やらないで悔やむよりも、やって後悔した方がいいという考え方は素晴らしいです。

ただ、これだと前向きにやってみようという感じにはならない、雪の思うこれ!という目的が定まった感じにはならないですよね?まだまだ雪は手探りなのでしょうか?

それでも、朱利のおばあちゃんの前で演奏すると決めた雪。さぁ、そこには何が待っているのでしょうか?雪の気持ちにはどんな動きがあるのでしょうか?