エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「灼熱カバディ」5話の感想

灼熱カバディ5話

を見ました。

通常のアニメって、1クール12話なので、1/3が終わったわけですが、やっと他校の生徒が出てきて練習試合(笑)スポーツアニメっぽくなってきました!

◆肉じゃが
「勝つ」という体験、「負ける」という経験がテーマだったかな?と思います。
能京高校カバディ部はまだ試合で勝ったことがありません。

部長の王城は、日本代表としてアジア大会に行ったことがあるほどの腕前ですが、王城と小学校からの同級生、副部長の井浦でさえ、カバディを6年やってきて勝ったことがないそうです。
サッカーをやってきた主人公・宵越は負けた時の悔しさも知ってるし、勝って全国で4位になった経験も持っています。

なぜか肉じゃがを手土産に、王城は宵越の部屋に行き、全国大会にはどんな人がいるの?と聞きます。一握りの天才がいけるが、自分は4位止まりだったと・・・。

上には上がいる、そういう王城は、子供のころからカバディをやっていて、日本代表として海外遠征にも行ったことがあるという経験の持ち主。ちょっとここで、負けず嫌いの血が騒いだかな、宵越君?

そんな宵越に、王城は一緒に1位になろうといいます。
・・・それをいうための肉じゃがだったのか!(笑)

◆なんかデリカシーないヤツ出てきた。
王城は海外遠征に一緒に行ったチームメイトに頼んで、奏和高校のカバディ部と練習試合をすることになります。行った先にまた面倒な奴がいます。水泳で一位になったことがあることが自慢の高谷。
宵越も初めはシングルプレイ、自分勝手な感じが目立ちましたが、高谷はそもそも水泳と連係プレイが不要なスポーツをやってきたので、・・・見ててイライラします(笑)

本人もわかってるのに、宵越に「4位にしかなってないのに、なんでサッカーやめちゃったの?」とか言い放つし。デリカシーないですね(笑)

◆マイナーチェンジ
私、この作品で一番好きなのは畦道君なのですが、いつの間にかその輝かしい頭に、絆創膏がついています。いつの間に?!ぶっちゃけ、笑える。そういうところが好きです、畦道君!

あと、練習試合ではメガネをかけたままだった井浦が、メガネを外してコートに入っています!!一瞬誰だかわかりませんでした!(笑)それにしても、高校生に見えないよな~、このお兄さん。(笑)

ただ、先輩としては非常に優しく、はったりでハットトリックをとってやると言っていた宵越が、練習試合で本当にハットトリックを決めたときにその成長を認めます。
素晴らしい先輩だぁ!!いいなぁ素敵な先輩。

ということで、きっと練習試合を通して、チーム全体が成長することでしょう!
チームがどう変わるのか?見守っていこうと思います!