エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「灼熱カバディ」3話の感想

灼熱カバディの3話を見ました!

「連携」という言葉をキーワードに、宵越が大好きだったサッカーを嫌いになった過去の記憶を思い出し、本当に好きなことは何か?忘れていた感覚を思い出した回でした。

◆名言出ました!

「どこの誰が相手だろうが、勝負なら常に最善を尽くすのは普通だ」By 宵越

名言出ました✨✨

部内の練習試合を綿密に計算して戦略をたてている宵越に対して、びっくりした畦道が言い放つ一言です。
常に最善を尽くすということは、勉強でも部活の試合でも、仕事でも、人生において色々と大事なことだと思います!
こういう考えを持っている宵越はすごい!と畦道は言いますが、これは私の心のメモにとって置きたい一言です!

◆葛藤を突破させる
宵越が中学サッカーで歯がゆい思いをしていたことが描かれていました。
それはパスをとってもらいたい場所にメンバーがおらず、パスを回してほしいチャンスの時に回ってこないという葛藤。

それでも得点をしてしまう宵越は、結果だけ出していればいいと考え、スポーツがつまらないくなってしまったようです。

そんな宵越の葛藤を突破させたのは、畦道でした!
「俺はロボットじゃない」
そんな一言と畦道の行動が、宵越を変えていきます。

指示に正確に動くことは上手くできるかわからないけど、チームメイトを見ているので、それに対して動くことができると言います。

それはそれで普通は難しいことだと思いますが、そこは畦道のキャラクターというか、畦道が愛される理由なのだと思います。
そしてそこで宵越は「連携」することの楽しさを思い出します!

◆ヴァンパイア??
ただ…、宵越が感覚的に連携する楽しさを思い出した時の描写が、ものすごく謎です。
女性向けのアニメで「ヴァンパイア」要素が受けるというような話を聞いたことがありますが…、宵越君もその類ですか?って言わんばかりに、目が見開き、口が避けるような感じに笑い…。

線の太さも太くなりますが、この表現って皆さん、萌えポイントですか?
なんか逆に怖いなぁ~と思ってしまったのは、私だけでしょうか?

ということで、また宵越君が成長してきました!
今度はどんな成長をするのでしょうか?引き続き見守っていきたいと思います。