エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」3話の感想

東京リベンジャーズの3話

を見ました。

タイムリープの面白さが描かれた回だと思います!

◆体と居場所は中学生でも精神年齢は26歳
主人公・花垣は、未来を変えるために、過去にタイムリープしていろんな行動を起こします。
先週は、参番隊隊員のキヨマサに喧嘩を売ったところで終わりました。

今回はその続きなのですが、なるほどと思ったのは、生きた時代と体は中学生に戻っていますが、心というか、精神面は12年後、26歳になった2017年を生きる花垣のままです。

時々、その態度や考え方、言葉が中学生ではない時があるんですね。

そのおかげで、東京卍会総長の佐野万次郎に出会うことになります。
万次郎は10歳上のお兄さんに憧れていたのに、誰かれ構わず喧嘩をしてしまうお兄さんはなくなってしまったというのです。

万次郎は、花垣がそのお兄さんに似ているというのですが・・・、26歳の精神というところがきっと似ているのでしょう。(笑)

花垣は、26歳になるまでの12年間、ずっと自分が逃げていたということを後悔し、もう2度と逃げない、自分の恋人だった日向を守ると決めました。

そしてそれを有言実行してきています。おそらく26歳の精神を持っているからそれが可能なんだっともいますが、大事なものを守ろうとする姿勢も、佐野が気に入ったポイントだったりします。

さぁ、佐野との関係はどうなるのでしょうか?
そして、過去に戻りながらも、26歳の精神を持ってますが、それをも成長させている花垣はこれからどんな成長を見せてくれるのでしょうか?

◆青春時代の人情噺
冒頭のシーン、花垣がぼっこぼこにされているのを見ていられない、そして花垣を助けようとした千堂が、ポケットからナイフを取り出し、キヨマサを刺そうと考えます。

そこに総長の佐野が現れたので、千堂が出る幕はなかったのですが、その日の夜、千堂は本当は刺そうと思ったということを花垣に告白します。

なんとも人情あふれるシーンだなぁと。仲間を助けたい、理不尽な圧力から解放されたい。
そんな、正義感が表現されていましたが、実はこういうストーリー大事なんだっともいます!

青春です。

社会に出れば、なんとも理不尽で我慢しなければならないことがたくさんあります。
それを正義で貫こうとする勢い、ホント青春ですね!