エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」2話の感想

「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」の2話

を見ました!

前回、主人公・末晴は子供のころ天才子役と称されていたことが明らかにされました!
それまで、だいぶ横道なラブコメだなぁと思っていたのですが、急展開!!

◆末晴の秘密
子役として成功していた末晴ですが、急にメディアに出なくなり失踪したと言われていたのですが、実は活動休止にさせられてたということが明かされます。
末晴の母親はそんなに有名ではない女優でした。末晴の活躍により、親子で共演することが決まったのですが、撮影中に不慮の事故でなくなってしまいます。そのドラマは最後まで撮影されたものの、事故の話は伏せられ、末晴自身は活動休止に。

そんな理由もつゆ知らず?末晴に復讐を挑んできたのは、阿部先輩。なんでもお父さんが有名なプロデューサーで、末晴のことを褒めていたそう。
父親に認められない阿部は、末晴の初恋の人・可知白草を奪い末晴に復讐すると言い出します。
そんな末晴は、文化祭で演劇をしよう言い出します。

◆末晴の作戦
まずは面白い台本を用意しないといけない、そのためにはクラスメイトで、作家として受賞歴もある、初恋の人・白草にお願いすることになります。
引き受けるといった白草は、まず連絡先交換。幼なじみで、末晴に恋心を抱いている黒羽はいただけない気持ちに。
白草は台本をあげてきますが、報酬を求めます。
報酬は、天才子役だった末晴が、なんで役者を辞めたのか?ということを知りたいということでした。
そこで語られるのが、母親の死。

◆そして白草にも秘密が
話を聞いて泣いてしまう白草。
実は白草は子供のころ、末晴に逢っていたのです。白草の父親はドラマのスポンサーの会社の偉い人。子供のころ白草はなかなか友達がいなかったのですが、そんな白草に出来た友達が末晴でした。白草は自分が物語を書くから、その作品に出てほしいと末晴に言うのです。そのために白草は頑張ってきました。そしてそれが「初恋」だったと気づくのです・・・。

◆もてもてじゃん、末晴くん。
それにしても末晴君はモテますなぁ。
黒羽の初恋→末晴の初恋→←白草の初恋
あー、めんどくさい(笑)

そんな末晴にも転機が来ました。それは再び人前で演技をすること。
もう一度チャレンジしてみたいというのです。

末晴のチャレンジを応援する黒羽ですが、阿部先輩は白草と付き合うことで、末晴に復讐をしようとしています。
白草は今や、阿部についているのか、自分の気持ちのまま動いているのか、台本に罠があるかもしれないのです!
それは黒羽も用心しているようですが・・・話してこのめんどくさい三角関係はどうなるのでしょうか?・・・文化祭が最終回になるのか、その向こうが最終回になるのか??
どうなるのでしょうか??