エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「ドラゴン、家を買う。」3話の感想

ドラゴン、家を買う。の3話

を見ました。

レティの喜怒哀楽が見え、とっても人間的なんだなというのがわかり、親近感がわきました!
ディアリアさんとの今後の関係も気になります。

◆四次元・・・ポシェット?!
ディアリアさんは、クールなのか天然なのか?
レティの家探しは続くのですが、ディアリアさんは借りたベッドを返却しに行くといいます。

そんな大きなベッド、どこにあるのか?と聞くと、重さ大きさ関係なく何でも収納できる勇者必須アイテムに収納したといって、白い布でできたものを見せます。
レティしかり、見ている我々も、完全に未来のネコ型ロボットさんのおなかに付いている、アレだと思いますよね?
レティが「それポケ・・・」といったところに
かぶせる勢いで「ポシェットです」と言うディアリアさん。

うん、確信犯(笑)
それにしてもディアリアさんは、クールに結構なことをおっしゃいますね。

◆豪華な無駄遣い?
ディアリアさんが新築の家を建てましょうと提案します。
ディアリアさんが管理している丘の上の土地に家を建てますが、素晴らしい景観にレティが「やっほー」と叫びます。

すると、引きの画になって、レティたちがどこにいるかをいうのを表します。
その時に矢印が出てレティがいる場所を紹介するのですが、それと同時に「ココ」という森本レオさんのナレーションが入ります。

・・・たった2文字、森本レオさんのナレーション、なんか豪華なナレーションなんですけど、なんでわざわざここでナレーション?と思いました。
なんか贅沢な森本さんのお声ですね(笑)

◆どうしてもわからないレティのセリフ
実際に家を建築する段階で、建築士などディアリアさんの会社?の職人さんなどが登場します。そこでたくさんのメンバーが集まるので、びっくりするレティが一言放つのですが「人がいっぱい」って言ってますか?

なんかBGMのきめの部分と重なってしまって上手く聞き取れないのは私だけでしょうか?音量をあげたものの、BGMも一緒におっきくなって結局聞こえず・・・
アフレコやダビング(セリフ、SE、BGMを調整して音の部分を完成させる作業)の責任は音響監督にあります。

音響監督、どなたかな??と思ってHPをみたものの・・・書いてない。
Wikiにて確認すると、スタジオマウスのえらい方なんですね。
なるほど・・・。私の耳が悪いということにしましょう。

◆レティがキレた?!
いよいよ家が完成!しかし新しいダンジョンが出来たといって、勇者たちがレティの家にやってきます。そのため勇者から守るために、ディアリアさんの紹介で、用心棒が3人ほど住むことになりました。
用心棒たちが激しいバトルをするために、新築の家なのに装飾品が壊れたり、壁に穴が空いたり・・・。
さすがのレティも「なにしてくれてんのー?!」と絶叫。なんか今までにないセリフで面白かったです!

◆レティとディアリアの関係
みんなが「炎竜王」とはやし立てると、僕はそんな立派なドラゴンじゃないと心を病んで家を出て行ってしまうレティ。なんだかとっても人間的な心を持っているレティがかわいく見えますね。

ディアリアさんは、レティを見つけ話を聞きます。「ただ静かに暮らしたい」というレティと、また家探しをしましょうというディアリアさん。
ディアリアさんは昔、ドラゴンと旅をしていたので、ついドラゴン族には甘くしてしまうというディアリアさんですが、いったいこれからこの二人はどうなるのでしょうか?