エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「EDENS ZERO」2話の感想

EDENS ZEROの2話

を見ました。

なぜそうなったのか?は描かれていなかったので、謎は多いのですが、
ハッピー衝撃の事実が明かされました!!

レベッカとハッピーの物語
2話は、サブタイトル「少女と青猫」ということで、レベッカとハッピーの物語でしたが・・・、
一番の衝撃は、ハッピーってロボットなのかぁ!!
衝撃的過ぎて、笑ってしまいました。

今回はちょくちょく、レベッカの回想シーンが出てきますが、その中で、ハッピーとの出会いと道のりが描かれています。
どこともわからない街の片隅で、孤独なレベッカは捨てられてボロボロになっているハッピーに出会い、孤独なもの同士の生活が始まります。

ある日、二人は街中で交通事故に遭い、その時ハッピーは死んでしまいます。
しかし、レベッカはロボットになって蘇生したハッピーに出会います。

ロボットになってしまったと悔やむハッピーに対し、レベッカはハッピーはハッピーだと言って、また二人で歩み始めます。

◆謎だらけ・・・
感動的なお話ではありますが、謎いっぱい。(笑)
なぜレベッカとハッピーは孤独だったのか?
ハッピーは誰の手によって、ロボットになったのか?
(しかも、今の見てくれは、毛が生えてて生物に見える)

しかもハッピーに至っては、銃になるっていう、これまた驚きの仕組み!!
さらに驚いたのが、レベッカの銃の腕前!!ハッピーを誘拐した盗賊を片っ端から撃って行きます。

ボディーガードを頼まれたシキでしたが、レベッカとハッピーのコンビネーションと、レベッカの銃の腕前を見て「ボディーガードいらなくない?」というのでした・・・。

◆昼間のアニメでもいい気がするこの作品ですが…
1話では、自分以外の人間に初めて出会ったシキがレベッカの胸を揉んでしまうというシーンがありましたが、今回は「なんで深夜アニメなんだろう?」と途中まで思っていましたが、やっぱり銃ぶっぱなしたりするのは、深夜じゃないと難しいのかな?と。
そういえば、回想シーンといえども、交通事故に遭ったレベッカたちが血を流してましたね・・・。

流血の描写は、実は少々気を使わねばならないのが、地上波放送。
飛んでいる血しぶきが描かれるのはいいとしても、それがどういう状態で出てくるか?そのシーンは、モザイクとかかけねばならないので・・・、そういった意味では、このアニメも深夜の方が合っているかもですね。

それにしても・・・誰がハッピーをロボットにしたのか??その答えは描かれるのでしょうか??