エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「ゴジラSP」3話の感想

ゴジラSPの3話

を見ました。

ラドンが大量に発生し、その謎が解けないまま、新たな怪獣がエンディングでお目見えして、
展開が早い作品だな~と思いました!

ラドンの変化
まず感じたのは、ラドンの画が変わったなと。1話の最後に出てきて、2話で話の転機をもたらしたラドンは顔に青い部分があったのに、3話に出てきたラドンは全体的に赤い。
記者会見のシーンみたいなので、今までのラドンと体の構造が違う的な話をしてましてが、それが外見にも表れているってことでしょうか?
青い部分がある方が、生き物としては綺麗だったなぁとか思ってたりします。

◆この曲は・・・もしかして??
ゴジラシリーズを踏襲するべく、音楽も時々非常に昭和な曲が出てきます。
昔の特撮は特に、テーマ曲などもフルオーケストラで収録していたと思われるものが多く、この番組でもストリングスがいたり、ブラスセクションがいるような曲があります。

ただ、今回「?」と思ったのは、侍とユンが電磁波を発するバイクに乗って、ラドンをおびき寄せるシーン。
そこでかかる曲、歌声が入っているのですが「ワンダバダバダバ ワンダバダバダバ・・・」ゆーてるように聞こえるんですけど・・・これは、その・・・ウルトラマンシリーズではないですよね?(笑)

なんでそんな似ている曲があるのか?謎です。

◆謎のまま次の怪獣が現れるけど、それがゴジラ
謎と言えば、結局、ラドンは今回も急にパタパタと倒れ、死んでしまいます。
血のように流れているのは「赤い砂」だとアニメの中で報道がされています。

「赤い砂」にミサキオクの職員・佐藤が引っ掛かりますが、謎は解明されません。

そしてそのままラストシーンに行くのですが、どこかの潜水艦に謎の生物が追いかけられるシーンで終わります。
長いしっぽがあるところを見ると、ラドンではなさそうなのですが・・・誰?(笑)
しかも泳ぐ時に、噂の「赤い砂」が舞っています。

ラドンの謎が解けないまま、次なる怪獣が出て来てしまいました!話の展開早いっ!!
でも、今、ふと思ったのは、それでこそ「ゴジラ」なのかな?と。

映画はあまりちゃんと見たことがないのですが、でも怪獣同士が戦ってたり、「ゴジラ対〇〇」といったタイトルの映画もあるぐらいだから、怪獣がわんさか出てくるのもゴジラの魅力でしょうか??