エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「ましろのおと」2話の感想

ましろのおと2話を見ました!

演奏シーンもよく描かれていたし、雪の新しい生活が整ったとても前向きな気持ちになれる回でした!

◆梅子という生き物
主人公の雪が目を覚ますと、梅子がいるのだが・・・母親だとか。
メイクとか、めっちゃ派手でミニスカートなんですけど、おいくつですか?(笑)

雪の兄・若菜が、のちのシーンでテレビに出てる梅子を見て「あれは梅子という生きもんだ」と言いますが、まさにそんな感じ。

雪のセリフからも、自分の子供を梅子の父親である松五郎に任せ、自分は東京に行ってしまったらしいです。

下宿でのシーン、梅子の歌に合わせて雪が演奏していますが、フィニッシュのいいところで三味線の糸を切ってしまい、激昂する梅子に、雪が「糸を買うお金がなかった」と言い訳します。
すると梅子は「びんぼーは嫌いだ」的な発言をしているので、自分の子供をおいて田舎を出ていったのだろうと思いますが、その理由は描かれるのでしょうか?

東京にいる以上、雪の保護者は私だと言って、高校へ入学させます。ただ・・・雪を入学させるにあたり、作り話をしたり、多額の寄付金を送ったりしたようで、若菜があっけにとられてました。そこは、さすが「梅子という生き物」ですね。

とはいえ、歌わせると聞くものを惹く歌声を持っています。

◆演奏シーンにも注目
1話では、演奏シーンの中でも見せ場になりそうなところで、シーンが切り替わってしまい、もったいないなぁ、作画大丈夫かなぁと不安になったものですが、今回は下宿での演奏シーンしかり、若菜と雪が一緒に演奏するシーンしかり、ちゃんと描かれていて、素晴らしかったです!

これから雪の成長に合わせて、演奏シーンも迫力を増していくと面白いなぁと思っております。

◆入学した学校で・・・。
東京の高校に入学することになった雪ですが、また新しい出会いがありそうな予感、起承転結の「起」ですね。

とはいえ、部員一人の津軽三味線部があるところがアニメというか、漫画というか、フィクションだなと思いました(笑)しまわれていた津軽三味線をいとも簡単に組み立ててしまう雪。入部するのでしょうか??