ましろのおと2話を見ました!
演奏シーンもよく描かれていたし、雪の新しい生活が整ったとても前向きな気持ちになれる回でした!◆梅子という生き物
主人公の雪が目を覚ますと、梅子がいるのだが・・・母親だとか。
メイクとか、めっちゃ派手でミニスカートなんですけど、おいくつですか?(笑)
雪の兄・若菜が、のちのシーンでテレビに出てる梅子を見て「あれは梅子という生きもんだ」と言いますが、まさにそんな感じ。
雪のセリフからも、自分の子供を梅子の父親である松五郎に任せ、自分は東京に行ってしまったらしいです。
下宿でのシーン、梅子の歌に合わせて雪が演奏していますが、フィニッシュのいいところで三味線の糸を切ってしまい、激昂する梅子に、雪が「糸を買うお金がなかった」と言い訳します。
すると梅子は「びんぼーは嫌いだ」的な発言をしているので、自分の子供をおいて田舎を出ていったのだろうと思いますが、その理由は描かれるのでしょうか?
東京にいる以上、雪の保護者は私だと言って、高校へ入学させます。ただ・・・雪を入学させるにあたり、作り話をしたり、多額の寄付金を送ったりしたようで、若菜があっけにとられてました。そこは、さすが「梅子という生き物」ですね。
とはいえ、歌わせると聞くものを惹く歌声を持っています。
◆演奏シーンにも注目
1話では、演奏シーンの中でも見せ場になりそうなところで、シーンが切り替わってしまい、もったいないなぁ、作画大丈夫かなぁと不安になったものですが、今回は下宿での演奏シーンしかり、若菜と雪が一緒に演奏するシーンしかり、ちゃんと描かれていて、素晴らしかったです!
これから雪の成長に合わせて、演奏シーンも迫力を増していくと面白いなぁと思っております。
◆入学した学校で・・・。
東京の高校に入学することになった雪ですが、また新しい出会いがありそうな予感、起承転結の「起」ですね。
とはいえ、部員一人の津軽三味線部があるところがアニメというか、漫画というか、フィクションだなと思いました(笑)しまわれていた津軽三味線をいとも簡単に組み立ててしまう雪。入部するのでしょうか??