エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「ゴジラSP」2話感想

ゴジラSPの2話

を見ました。

なかなか科学的な言葉が並ぶシーンは、集中力が途切れてしまいますが、前回ほどの長台詞もなく、怪獣が暴れまわるシーンから始まり、かなりテンポよく話が進んだと思います。

◆OPとEDが初お披露目
OPとEDが初お披露目されました!楽曲もかっこいいし、それぞれの画も思ったよりもおしゃれ。
OPはBiSHかぁ。楽曲の後半もっとパワフルに歌ってみたらかっこいいのになぁと思うポイントがあって、ちょっともったいない・・・。

なんとなくですが、どちらの曲も、キーになる回や最終回の時にかかるかどうか?
演出の都合でかからない回がありそうな気がしております。

◆怪獣の迫力!
先週も、最後に怪獣が出てきたとき、おそらくCGだからというのもあるかと思うのですが、キャラクターデザインがしっかりしているのもあって、まぁ画がきれいで関心したものでした。

そして動きまくってましたね!ロボットとか、車とか、ビルとか大きなものじゃなくて、人間を狙ってくるんですね。(ロボットの操縦席にいるおやっさんをわざわざ狙ってましたもんね)迫力があってよかったです。

死んだときに、CGではなくいわゆるアニメーションに戻った時の、惨めさというか、綺麗さがなくなった感じは、対比の仕方が上手だなと思いました。

それにしても、ラドンって海から湧いて出てくるんですね(汗)
あのシーンもCGで綺麗でしたが・・・あれがイルカの群れだったらロマンティックだった(笑)

◆メカ好きにも楽しいアニメ?
怪獣と戦うロボット、なんか古風な感じがしましたが、結構動くし迫力ある動きをしていたと思います。そして、今回は、怪獣をおびき出せるかもしれない電波を発する機会も作られてましたね。これって、メカ好きの人が喜ぶんじゃない?と思いました。

もしかして・・・メカなんかが出てくるのは、海外受けを狙っているんでしょうか?
アニメビジネスで、海外へのアニメ販売というのは結構重要なビジネスです。

ゴジラはハリウッドでリメイク?されるほど有名な作品ですが、だからこそ、海外での展開を鑑みた作品作りをされているんじゃないか?メカが出てくるのも、海外販売をしやすくするためにいれこんだのかな?と思っております。

◆言葉がムズカシイ
前回は、ユンの長台詞で現実に帰ってきてしまいましたが、今日は銘とペロ2のやり取りでムズカシイ言葉が出てきて・・・寝そうになりました。
ペロ2との会話として話されているので、ユンの長台詞よりは聞けるのですが、やっぱり専門用語が入ってこない・・。

◆怪獣の骨
そうか、このお話は3本柱で構成されているのですね。
おやっさん、ユン、侍のいるオオタキファクトリー
銘の部屋
謎に怪獣の骨が眠るミサキヨク
この3者がいろいろと絡み合って物語が進んでいくのですね。
今日はミサキヨクのシーンが短かったですが、なんせあの骨の形は見たことがある感じの形なので、いったいどうなるのか?気になるところです。

◆深読みかもしれませんが・・・。
サブタイトルの文字がランダムに出てきます。2話のサブタイトル「まなつおにまつり」を
さ文字が表示された順に並べてみると「なまつまりおつに」と・・・意味が通らないのです。

でもぜんぶひらがなだし、お祭りの会場に怪獣が現れたのは確かですが、お祭りの名前は”おにまつり”ではありません・・・。何か意味があるのかな?なにかアナグラムになっているのか・・・。
・・・私の深読み?W