エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」1話感想

「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」の1話を見ました。

私の好みではないのですが、アニメとしてはよくできていると思うし、話のテンポもよいと思います。ただ、作品テーマの答え・オチが見えてしまっているという気がして、その点では、好みじゃないなぁと思っております。

RPGの世界に迷い込むのは流行り?
「俺100」や「熊クマベアー」など、ゲーム世界に入り込んで行くアニメが結構ありますね。
どちらの作品も全部見られてないのですが、なんとなく最後は「現実がいい」という落ちなのかな?と推測しております。

現実と非現実どちらがいいか?

他の作品との相違点は「5感があって、かなり現実に近いストレスが描かれている」という点でしょうか?
非現実を求めつつも、どこかで「いやいや、それはアニメだから」とどこかで現実感を持って視聴者は見ているのかな?と思います。

◆キャラクターはしっかりしている
キャラクターの画はしっかりしていると思います。主人公もイケメンさんだし、女の子もかわいく描かれていると思います。
アリシアが暴走した瞬間「・・・いや、『ひぐらしのなく頃に』ですか?」と思ってしまったのは、私だけでしょうか?

本編中はかなりテンポよく進んでいますが、アバン(番組冒頭からOPテーマまで)の説明が長い・・・。
裏方の悪い癖?で、スタッフクレジットを見てしまうのですが、そんなこともあって、アバンのセリフが全然入ってこない(汗)録画してみたので、とりあえず本編に行く前に2回アバンを見ました・・・。

何はともあれ、タイトルが長いですが・・・これもまだ流行りでしょうか?
ハッシュタグも作品名なので、なんか損をしている気がします。

◆これは褒めたい!!

1つ褒められるのは、「聖女の魔力は万能です」1話の感想の記事でお話しましたが、初めの提供の次に流れるスポットが、円盤のスポットじゃないところ!エンディングが終わってから円盤のスポットが入ったので、このセンスは好きです!
そいうことで、他にもいろんな作品があるので、継続するか?は検討中です。