エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「スーパーカブ」1話の感想

スーパーカブの1話

を見ました。

一人孤独に住んでいる少女の謎、その少女が手にしたいわくつきのバイク「スーパーカブ」非常に前向きなイメージの作品ですが、そこに隠れている謎はいったいどこから解けるのか?という期待があります。

◆作画が良い
まず持った感想は「背景めっちゃ綺麗!」でした。
山梨?の自然がとても綺麗に描かれていました。癒されます。

そして主人公の女の子もとてもかわいく描かれていました。
頬に縦線が入っていて、性格の暗さを表しているんだろうなぁと思うのですが、もったいない。

でもバイクに乗っているシーンなどでは縦線が描かれていないので、意味があることを理解しつつ、主人公には縦線が出なくなる子に成長してくれたらいいなと思っています。

運命の出会いをするバイク店、その店長?オーナーのキャラクター。
私には俳優の「麿赤児」さんにしか見えませんでした!(笑)でもいい人そう。
だからいわくつきのバイクも持っていたのでしょうか?


◆いくつかの謎
さて、いろんな謎がありました。なぜ少女は一人で住んでいるのか?
なぜ人を3人も殺したバイクがあり、少女はそれを買ったのか?

1話の最後を見ても、キービジュアルなんかを見ても、バイクを手にしたことで「新しい世界が待っている!」という明るい未来が描かれそうな感じになっていますが・・・

人を3人も殺したバイクが明るい未来をもたらすのでしょうか?

作品名がバイクの名前という粋なところもいいし、謎が多いのと、スタッフクレジットにお知り合いの名前があったので、こちらは見続けていこうと思います。