今回は、いいメッセージ、いいお話でした!ほっこり。
- 今回もためになるイレイナの言葉
- 今までこんなバラエティ要素あったっけ??
イレイナさんが、魔王を使って誰かとバトルしているシーン、初めて見た気がします。
「いい嘘は時には潤滑油のように、人々の関係をまろやかにもします。
それがなければ、人と人はギスギスと軋んで殺伐とするだけ。」byイレイナ
戦っている姿も、セリフもかっこいいですね。
私はいい年(?)なので、時に嘘は必要だということは理解しているし、
必要に応じて、必要な嘘はつきます。
もちろん、演じたり、装ってばかりでは疲れてしまいますし、
ありのままでいたいと思うことも多々あります。
国王は、本音で語り合える仲間をそばにおきたいと願い、
エイヘミアにこの国から嘘つきを消し去ってくれと頼むのです。
国王が「嘘はいけない」と思う気持ちもわかります。
それを騙す行為・欺く行為になると思ってしまうんですよね。
私も「嘘はいけない!」と真面目に思っている時期がありました。
でも、正直に思ってることを言って、正しい理論をぶつけて人が離れていってしまったことも事実。
「時には」潤滑油になるというところがポイントなんですよね。
私はその時を見極めるのに、時間がかかりましたが、
国王には、エイヘミアという素敵なアドバイザーがいます。
きっと素敵な王国になることでしょう!
●今までこんなバラエティ要素あったっけ?
今回は今までにないバラエティなシーンも多々あったなと思います。
イレイナとサヤが、エイヘミアの話を聞くシーン。
まずもうBGMがそういうなんか面白おかしい音楽になってました。(笑)
名前とか住所とか書き忘れて、依頼の手紙を書いたと言ってテヘペロするエイヘミア。
戦っている時に、要所要所で書いた言葉を見せてアドバイスや応援をする、フリップ芸のようになってるエイヘミア。
イレイナが避けた。国王が持つ剣から放たれた魔力がぶつかって「イターイィ」という時がコミカルな絵になるサヤ。
イレイナが一生懸命、かつカッコよく国王を説得している後ろで、サヤが火や水の魔法で兵士たちを攻撃している「ボォ〜」「わぁ〜!!」「ビシャ〜」「わぁ〜!!」 という様子。
イレイナが「その剣が真実なら、嘘は鞘です!」サヤ「はい〜?✨」 といい「いや、お前やない」と思わず突っ込んでしまうシーン。
魔力の宿った剣がイレイナによって粉々になった時に、最後の最後まで「あぁ、クソダサイ剣が!」という国王。
今までに、こんな笑わせようとする回、思わず突っ込みたくなるような件、あったでしょうか?(笑)
本当に、思わず笑ってしまうシーンも多々でした。
と言うことで、魔女となって活動しているサヤの様子や、国王も気持ちを改め国民に謝ったり、サヤともまた再会できることを指切りで約束して終わる、ほっこりした回でした!
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