エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「魔女の旅々」6話の感想

「魔女の旅々」6話の感想(ネタバレあり)です。

今回は、いいメッセージ、いいお話でした!ほっこり。
  • 今回もためになるイレイナの言葉
  • 今までこんなバラエティ要素あったっけ??
●今回もためになるイレイナの言葉

イレイナさんが、魔王を使って誰かとバトルしているシーン、初めて見た気がします。

「いい嘘は時には潤滑油のように、人々の関係をまろやかにもします。
それがなければ、人と人はギスギスと軋んで殺伐とするだけ。」
byイレイナ


戦っている姿も、セリフもかっこいいですね。

私はいい年(?)なので、時に嘘は必要だということは理解しているし、
必要に応じて、必要な嘘はつきます。

もちろん、演じたり、装ってばかりでは疲れてしまいますし、
ありのままでいたいと思うことも多々あります。

国王は、本音で語り合える仲間をそばにおきたいと願い、
エイヘミアにこの国から嘘つきを消し去ってくれと頼むのです。


国王が「嘘はいけない」と思う気持ちもわかります。
それを騙す行為・欺く行為になると思ってしまうんですよね。

私も「嘘はいけない!」と真面目に思っている時期がありました。
でも、正直に思ってることを言って、正しい理論をぶつけて人が離れていってしまったことも事実。

「時には」潤滑油になるというところがポイントなんですよね。
私はその時を見極めるのに、時間がかかりましたが、
国王には、エイヘミアという素敵なアドバイザーがいます。
きっと素敵な王国になることでしょう!


●今までこんなバラエティ要素あったっけ?

今回は今までにないバラエティなシーンも多々あったなと思います。

イレイナとサヤが、エイヘミアの話を聞くシーン。
まずもうBGMがそういうなんか面白おかしい音楽になってました。(笑)

名前とか住所とか書き忘れて、依頼の手紙を書いたと言ってテヘペロするエイヘミア
戦っている時に、要所要所で書いた言葉を見せてアドバイスや応援をする、フリップ芸のようになってるエイヘミア。

イレイナが避けた。国王が持つ剣から放たれた魔力がぶつかって「イターイィ」という時がコミカルな絵になるサヤ。
イレイナが一生懸命、かつカッコよく国王を説得している後ろで、サヤが火や水の魔法で兵士たちを攻撃している「ボォ〜」「わぁ〜!!」「ビシャ〜」「わぁ〜!!」 という様子。
イレイナが「その剣が真実なら、嘘は鞘です!」サヤ「はい〜?✨」 といい「いや、お前やない」と思わず突っ込んでしまうシーン。

魔力の宿った剣がイレイナによって粉々になった時に、最後の最後まで「あぁ、クソダサイ剣が!」という国王。

今までに、こんな笑わせようとする回、思わず突っ込みたくなるような件、あったでしょうか?(笑)
本当に、思わず笑ってしまうシーンも多々でした。 

と言うことで、魔女となって活動しているサヤの様子や、国王も気持ちを改め国民に謝ったり、サヤともまた再会できることを指切りで約束して終わる、ほっこりした回でした! 

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