エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「体操ザムライ」2話の感想

どうも~、永遠のアシスタントPです!

「体操ザムライ」2話

を見ました。
  • 気づきは大切!
  • 強烈キャラのキーパーソン
  • 人は見かけに寄らないと言いますが!
  • ちょっと違和感
●気づきは大切!
今回グッと来たポイントは城太郎の気づきです!
自分の技量を過信していた城太郎。実は体を休める事も大事であり、それをコーチはちゃんと忠告していたのに、自分がその言葉を聞いてこなかったことに、驚きと後悔を感じた城太郎。
 
言った言葉に耳を傾けてもらえない寂しさは子供でもわかる事ですよね。 
もう何もしてやれない、そんな想いで「このクラブにお前の居場所はない」と言ったコーチ。

自分勝手だったことに気づき、土下座して謝る城太郎に、コーチは、衰えや方の怪我にどうやって争うか?を2人で考えることしかできないと言うコーチの言葉。そう、2人でやっていくことが、またコーチと一緒に歩むことなんですね〜。よかったよかった!
 
●強烈キャラのキーパーソン
さて、今回のキーパーソンは強烈なキャラクターのブリトニー。
ここはブクロですが、新宿なら2丁目といったキャラクター。
外見はめちゃめちゃ怪しいですが、その腕前は確かなようで、初めて鍼をうった城太郎の肩には変化が表れてようで、ブリトニーの言葉に耳を傾けます。
一見穏やかな方に見えるブリトニーも、切れると描写が変わり性格も変わります(笑)

●人は見かけに寄らないと言いますが!
オーバートレーニング症候群。 トレーニングのしすぎで、慢性的に体が疲労状態になり、うつ病まで引き起こすことがあるそうな。城太郎はそうなる手前でだったので、体操から離れさせた。
いやぁ〜ブリトニーは、本当に、見かけによらず賢いお医者さんだわ〜。
そう言われた城太郎は、コーチが休むようにいったのに、トレーニングでカバーしようとしたこと、コーチの言葉に耳を傾けてこなかったことに気づくんですねぇ〜。ブリトニー、あっぱれ! 

●ちょっと違和感
今までいかに自分勝手だったかと痛感し、コーチに土下座するサムライ・城太郎。
とっても素敵なシーンとセリフなのですが・・・城太郎の声のトーンと絵がちょっと合ってなく見えてしまったのは私だけでしょうか?声のトーンを活かした方がいいかな?と思うのですが、だとすると絵の城太郎に迫力がないなぁと。ちょっと違和感を感じました!

スポーツがテーマだと、なんとなく「汗と涙と根性」というイメージなのですが(私だけ?)、このアニメはどちらかというと「人情噺」なんだなと思いながら楽しく見ております!

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