スヤリス姫、もはや城から出てるやん!(爆笑)
快適な睡眠に対するこだわり、今回もマジでハンパないですね💦
- 難しい本を読むと眠くなる?
- 「押す」と「触る」は大違い!!
- 姫の行く先は?
●難しい本を読むと眠くなる?
快眠のための手段を色々と探しているスヤリス姫ですが、
睡眠導入にために、難しい本を読もうと思いつきます。
(なんか、思いつく方向がおかしい気もしますが…まぁ、一旦)
地下の書庫で、本を読み漁りますがなかなか寝付けない。
しかもうっかり、MPが吸い取られていたことに気づかない姫。
思うように体がうごかない姫は、階段を転げ落ちて行き「禁断の魔導書」が保管されている書庫への罠をすべて解除した上に、「禁断の魔導書」が保管されている部屋にすっ飛んで行ってしまうラッキーガール。
「禁断の魔導書」には魔王がやられてしまう魔法などが描かれているといわれていますが、なぜか魔導書の罠も解除されてしまうラッキーガールっぷり!
さぞ難しいことが書いてあって、眠くなるだろうと思ったのですが・・・封印の解けた魔導書から精霊・アラージフが登場します。
「魔族を倒しましょう!」って言ってくれてるのに、自分の求めたものと違うものが出てきた姫は、見なかったことにしたかったのか、アラージフを本にギューギュー押し込む始末・・・(笑)
せっかく教えてもらった睡眠の魔法も、周りは寝ているのに、術者である姫は寝られず。
しまいには機嫌が悪くなって、床を転げ回る。結局本を枕にして寝てしまいます・・・。
●「押す」と「触る」は大違い!!
スヤリス姫、次は「ツボ押し」に出会います。
疲労回復と快眠のツボを押し、効果は得られたようですが、背中にあるツボがどうしても自分では押せず、押せないと押したくなってしまうのがスヤリス姫の性分(笑)
姫はすっかり手なずいたでびあくまを読んで、ツボを押させるのですが・・・
えぇ、なんとなく察しがついてましたよ、もふもふでツボ押しできないのが!!
(でも可愛い!)
と言うことで、姫はツボ押しに適度な手を探しに、城の中へ旅に出ます。
ただ一つ問題があります。眠るために騒ぎを起こすと、怒りのモフモフことレッドシベリアン・改が怒ります。
だからツボだと言うことを隠して、背のここを押してくれと言えばいいのに!
姫よ、なぜ「私の体を触ってほしい」になってしまうんですか?!
だいぶ間違ってますから!!
そして、魔王城にいるキャラのほとんどが男子設定なのか、みんながドキドキしちゃってます。
あくましゅうどうしに至っては、燃え尽きている(笑)
そして何故か、魔王に出会ってしまい、押され心地の良さそうな指があると思っていまう姫。
魔王は魔王で、この状況を何か勘違いをしていて、「押したらガバッといけ」と言うのはこのことかと思ってしまう。
しかし、ガバッとどころか姫は「スヤー」と眠りにつく・・・。
●姫の行く先は・・・?
姫は目覚めが悪い。それは光がささないからと考える姫(理にかなってますね)
しかし、魔王城には光が差さない。(魔王城だから)
城の外、神器の森に光るものが見える。
あの光を手に入れたら、爽やかに目覚められるのでは?と考えた姫は、その光源を取りに行くと決める。
魔王城にはいろんな仕掛けがあるので、脱出できないようになっているのだが、いろんな道具を用いて何故か脱出してしまう姫。(さすが!)
すると魔王が膝を抱えて落ち込んでいる。何故かと言うと、森に最強武器である「神器アメノムラクモ」を置いていると言うのだ!しかもそれが、姫の求めていた光源!!
光源を手に入れてご機嫌な姫に対し、魔王城の一同は武器を持って勇者と合流するのでは?そうしたら魔王城は終わってしまう!!
慌てる魔王城の一同だが、姫は武器を担いで魔王城に戻ってくる・・・。
そして姫は光によって素晴らしくいい目覚めを手に入れたのでした(笑)
でも...あの魔王の剣、ずっと光ってますよね??これはこれで寝れなくなるのでは?と心配になるのは、私だけでしょうか?(笑)
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