「体操ザムライ」1話
をみました!- 感想
- あらすじ
絵のタッチから、汗と涙と感動の、70年代スポ根ものか?と思いましたが、
話のテンポが良かったのか、
結構あっといまに終わってしまいました!
引退を愛娘に言えないヘタレな城太郎にクスリと笑い、
そんな父の思いを汲み取るかのように、大人な行動が取れる娘の玲。
引退会見の朝、何も言えないままの城太郎に対し、
ちゃんと理解し見送る玲の姿には感心と感動をしました。
時は2002年、私が大学生の頃のお話。・・・え、もう18年前??(汗)
主人公の携帯電話がガラケーで、着信音が「浪漫飛行」。
世代と年代を感じます。(笑)
「引退します!」というハズだった、引退会見で、
「引退しません!」と宣言してしまった城太郎!
そして居候の謎の忍者の正体は??
先が気になる〜!!意外と目が離せません!
●あらすじ
<Aパート>
主人公は、長髪が特徴で「サムライ」と呼ばれていた体操選手の城太郎。
肩の怪我を理由に、コーチから引退勧告をされます。
持ち前の前向きさで、今まで、引退勧告されたことに全然気付いていませんでしたが、
今回ばかりは、事実を受け止める城太郎。
妻を早くに亡くし、身の回りの世話をしてくれる一人娘の玲にどうやって引退を伝えようか?
城太郎は、妻との思い出の地・鬼怒川に玲と旅行へ行くことに。
そこで、引退することを伝えようと考える。
父親の影響を受けて忍者が好きになった玲は、江戸村に行けると聞いて大喜び!
江戸村で忍者ショーを見ていると、そこになぜかスーツの人間が三人も現れる。
すると忍者のうちの一人が逃げ出し、スーツの人間たちが追いかける。
その姿に玲は大興奮!
すっかり引退のことを話すタイミングを失ってしまい、帰路についた城太郎たち。
家に帰ると、ペットのBBが何やら騒いでる。
後ろに誰かいると言うのだが、誰もいない・・・。
洗濯物をしようと風呂場の方に行くと、風呂場に忍者が潜んでいた!
<Bパート>
「お前は誰だ!」と城太郎が問いかけるが、「拙者は流刑人」と言って、本当のことを言わない。
しかしここに置いてくれと言う。 この家は、城太郎の母・ マリのもの。
マリがその忍者に、うちにいればいいと言ってしまう。
旅行が終わって、体操の練習場に顔を出す城太郎。
練習している子供たちに体操を見せてと言われ、引退する話をしようとすると、例の忍者が現れる。
そして、次々と体操の技を繰り出し、鉄棒でも回転して見せる。
着地したところで、忍者の服がビリビリに破けて一同爆笑。
更衣室で着替えると、その忍者はレオと名乗り、
また城太郎の体操を見るために助太刀すると言うのだ。
承太郎の体操を見たことがあるのだろうか?
玲に引退のことを言えないまま、城太郎は引退会見の日を迎える。
そして会見で、今までの人生を振り返り「引退しま・・・」までいったところで、
かつてメダルを取った時のことを思い出し「引退しません!」と宣言するのだった・・・。