- 私にとってのこのアニメの魅力(ネタバレあり)
- みなさんお好きでも、私には入りません(笑)
- あらすじ(ネタバレあり)
●私にとってのこのアニメの魅力(ネタバレあり)
「 本当に、本気で何かを成し遂げる時、
人はいつだって孤独です。」by イレイナ
いきなりネタバレですが、素晴らしいセリフ、名言です✨✨
刺さる、私の胸にグッさり刺さりました!!
こんな素敵な名言があることと、画が綺麗なこと、人の成長する姿が素敵なので、
このアニメが好きです✨✨
2話にしてOP・EDが初OnAirになりましたが、
マジでお花畑を歩いているイレイナの画は
ポストカードにしてもらいたいぐらい綺麗✨✨
西洋をイメージした街並みは、やっぱりどこか
「魔女の宅急便」を彷彿させますが、
でも綺麗な画であることは間違いない!
あと料理がすごく美味しそう!今日は寒いのもあって、
二人が食べていたシチューのような食べ物は、マジで美味しそうでした!
●みなさんお好きでも、私には入りません(笑)
たまに、狙って、百合的要素が入ってきているところは、
「そこはいらんわー
今のところ、まだ我慢できます、はい。
(「体で覚えてください」といいながら手を取って教えてるシーン、
「一緒に寝てもいいですか?」と二人でベッドに入るシーン、
「最後の夜を過ごした」とか言うセリフには、なんでやね〜ん!と)
●あらすじ(ネタバレあり)
【Aパート】
魔女になったイレイナは、旅に出た。
魔法使いの国は魔法使いしか入れない。
魔法使いの最高位の魔女であるイレイナは、街に入るための審査も不要。
この国で、魔女は羨望の眼差しで迎え入れられる、そう思っていた。
宿を探していると、突然暴走したホウキにひっぱられた少女が、
イレイナに突っ込んできた。
屋根に落下した2人。
イレイナは時間逆転の魔法を使って、 屋根の瓦を直す。
お礼をしたいと言う、少女の申し出を断り、
引き続き、宿探しに行くイレイナ。
魔女だから、きっとどこの宿に行っても優遇されるだろうと思っていたが、
どこの宿に言っても追い出されてしまう。
もうここしかないと、最後の1軒、オンボロ宿にたどり着く。
するとその受付には、さっきイレイナに突っ込んできた少女がいる。
少女の名はサヤと言う。
受付を済ませると、イレイナは魔女である証のブローチがなくなっていることに気づく。
早速、サヤと街へ探しに行くが見当たらない。
宿へ帰ると、サヤが魔女見習いの試験に合格する極意を教えてほしいと土下座をする。
サヤの誠意を感じたイレイナは事情を聞く。
サヤは東の国の出身で、魔女になるために妹と遥々やってきたと言う。
しかし、妹は先日の試験に合格し、先に国に帰ってしまったと言う。
妹に越された焦りもあり、たまたま知り合った魔女であるイレイナ に助けてもらおうと言うのだ。
次の試験は1週間後。
イレイナはブローチを見つけるまでならと言うことで、サヤの先生を引き受けることに。
【Bパート】
魔道士が魔女見習いになるためには、筆記試験と魔術試験がある。
筆記試験はどうにかなるにしても、魔術試験の方は、永遠と飛び続け互いに死なない程度に攻撃し、
最後の一人に残ると合格し、魔女見習いになると言うかなり過酷な試験なのだ。
今のサヤの実力では、試験に合格するのは0に限りなく近い。
しかし実際に教えてみると、ホウキはスムーズに乗りこなすことができた。
あまりにも早く乗りこなせることに疑問を感じるイレイナ。
こうやってブローチを探しながら、サヤに魔法を教える日々を数日間過ごした。
イレイナがブローチを探していると、ある夫人がイレイナの方を見ている。
ブローチを見たことがないか?尋ねてみると・・・意外な答えが返ってくる。
その夜、サヤがイレイナの部屋にやってきて、一緒に寝てもいいか?と聞いてくる。
イレイナはサヤが上達してきて、もう私は必要ないのでは?と言い出す。
しかし、サヤはまだ学びたいことがあるから、イレイナに入れもらいたいと言う。
イレイナは旅人、そのうちにこの街からいなくなる。それは無理な相談だ。
そして「ブローチ、返してもらえませんか?」と切り出すイレイナ。
上達が早いので、自分の教え方が上手いものとイレイナは思った。
しかしサヤは、遥々遠くの東の国から来たこともあり、もともとホウキに乗れたのだ。
ブローチ探しをしている時におばさんから聞いた話で全て合点が言ったと言うイレイナ。
サヤはイレイナを選んで突っ込んでいき、その際に落ちたブローチを隠し持っていたのだ。
サヤは寂しかった、誰かと一緒にいたかった。
だからイレイナを引き止めるために、ブローチを隠し持っていたのだ。
イレイナはサヤにデコピンをし、
「本当に、本気で何かを成し遂げる時、人はいつだって孤独です。
一人じゃなければダメなんですよ。馴れ合ったら終わりなんです。」と言う。
一人で戦うのは辛くて、怖い。イレイナもその辛さも知っている。
そこで、イレイラは自分の分身である帽子をあげると言う。
これからサヤは一人になるけれど、孤独ではない。
イレイナやサヤの妹が見守っていると告げる。
泣き出してしまうサヤ。あまりにはかなくて、か弱いその姿は、
まるで、フラン先生の腕で泣いている昔の自分を見ているようだと思うイレイナ。
半年後、魔法使いの国から遥か遠くの国に来ているイレイナは、
新聞で、魔女見習い合格者の記事を見つける。
そこにはサヤの姿があり、妹のこと、ある旅人に一人で戦う勇気と帽子をもらったこと、
そして一人前の魔女になったら、大好きな旅人に会いに行くと言う誓いが書かれていた・・・。
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