エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「ひぐらしのなく頃に」第1話(2020年秋アニメ)

ひぐらしく頃に」を拝見しました。
  • 知らない人のために「ひぐらしく頃に」とは?
  • 第一話あらすじ
  • 出張帰りに読んだ「ひぐらしく頃に」の漫画
  • 第一話の感想
 
■知らない人のために「ひぐらしく頃に」とは?
同人サークル「07th Expansion」のサウンドノベルゲームが原作のアニメ。
パソコンゲームでありジャンルはミステリー。 
ドラマCD、アニメ、コミック、実写映画 、舞台、ドラマなどメディアミックス展開も盛んに行われている老舗作品です。

■ 第一話あらすじ
時は1983年(昭和58年)、都会から離れた雛見沢村
引っ越してきたばかりの前原圭一は、今朝も竜宮レナ園崎魅音と待ち合わせて、学校に向かう。
学校では、北条沙都子古手梨花と賑やかに過ごしていた。

ある週末、魅音たちは圭一のために雛見沢村を案内することに。
村にある古手神社では毎年6月に冬の終わりを喜ぶ「綿流し」と言うお祭りがあると教えてもらう。
その神社で、レナが作ってきたお弁当を食べ楽しいひと時を過ごす圭一。

帰り道、レナが「寄り道していいかな?かな?」と言うので、圭一がついていくと、そこはゴミ捨て場のようなところ。
レナにとってはここは宝の山。何かないか、楽しそうに探している。

レナを待っている圭一の前に、竹富と名乗るフリーのカメラマンが現れる。
ゴミ捨て場ではしゃいでいるレナを見て、「彼女はなにをしているんだい「?」と尋ねる竹富に、
圭一は冗談で「殺して埋めたバラバラ死体でも、確認してるんじゃないっすか?」と言う。
冗談で言ったはずなのに、竹富は「嫌な事件だったね。腕が一本、まだ見つかっていないんだ」と言うのだ。

レナが圭一の元に帰ってくると、竹富は「驚かせてすまなかったね」と言って行っていまう。

圭一がレナに昔この場所で何かなかったか?「事故とか事件とか」と尋ねる。
すると急にレナが聞いたことのない声のトーンで「知らない」と言う。
そして、レナも去年村に来たばかりなので知らないと言うのだ。

翌日も学校で宝探しをして遊ぶ圭一たち。
帰り道、魅音に昔この町であった事件について尋ねてみる。
ダム建設に反対し、座り込みをしたりデモをしたと言うのだ。役人が一方的に仕向けてきた話だが、
村長が政治家などに根回しをし、ダム建設は撤廃になったと言うのだ。
その時に傷害事件や殺人は起きなかったのか?と圭一が聞くと、魅音も声のトーンを変えて「知らない」といい、そのままいつも通りの魅音に戻り何事もなかったかのように帰っていった。

夕方ゴミ捨て場にいくと、レナがお目当てのものを掘り出そうとしている。手伝う圭一だが、かなり苦戦し、休憩だと言って仰向けになってしまう。レナは家が近いので、飲み物を取りに行ってくると行ってしまう。待っている間に、圭一はゴミの山から週刊誌の束を見つける。
その週刊誌の表紙には「雛見沢ダム工事現場作業員リンチ死バラバラ殺人」と書いてあったのだ・・・。


■ 出張帰りに読んだ「ひぐらしく頃に」のコミック
2005年ごろ、私は出張で高知にいました。おそらくドラマCDが売れていると言うことと、来年からアニメが始まるらしいと言うことで、アニメイト高知店でコミックを買い、東に向かう特急列車に乗って読んでいました。これが私と「ひぐらしく頃に」の出会いでした。
帰路は約3時間の旅。普段漫画を含め、本をあまり読まない私ですが、面白さのあまりに目的地に着く前にあっという間に読み終わってしまいました。読んでいる人に、次から次へと「え?なにそれ?どう言うこと??」と思わせるのがとても上手で、引き込まれて行ったことを覚えています。
・・・ただ正直、話の詳細を覚えておらず、実際アニメも当時見ていなかったので、今回のアニメはほぼ「ひぐらし初心者」としてみています。

■ 第1話感想
すっかり読んだコミックの内容も忘れていたと気づいた今日この頃。
いきなりグロテスクなシーンから始まるので、だいぶビビリましたが、でもそう言うアニメですよねーと。思い見始めました。
アニメーションスタジオや監督が変わっているせいもあるとは思いますが、「あれ?こんな絵だったっけ?」と思ってしまうところが多々ありました・・・。特に、圭一くんの顔が、無駄に変わりすぎかと。
そもそも、「ひぐらし」は男性の間で人気の作品と言うイメージでしたが、圭一くんが妙にイケメンになるシーンがあり、女性ファン獲得に走っているような感じがしました。(イケメンのまま全編書いてくれればいいのになぁ)
さすがの私もエンディングで島みやえい子先生が流れてきた時には「おぉ!!来たー!!」とグッとくるものがありました。(生で聞いたこともあるので、そう言う思いもあったりで、ぐっと来ました)
Twitterで実況しながら見ていましたが、「次回予告がない!」とおっしゃってる視聴者の方がいらっしゃいましたが、確かに!でも週刊誌を見つけた圭一の後ろで、レナがナタらしきものを持っているじゃありませんか!!これがある意味、次回予告???
この終わり方、引き込ませますよね〜。次回も見なければです!!」