東京リベンジャーズの20話を見ました。
武道が何が何やら混乱していますが、見ているこちらも大混乱!
でも、それでも、ストーリーとしては不意を付かれるところがたくさんあって、続きが気になるばかりです!
◆この抗争のからくりは木崎!
無敵のマイキーもついに力尽きて、倒れ込んでしまいます。一虎にボコボコにされた上に、一撃くらわせてますからね・・・最後の力も出し切ってしまったようです。
無敵のマイキーもついに力尽きて、倒れ込んでしまいます。一虎にボコボコにされた上に、一撃くらわせてますからね・・・最後の力も出し切ってしまったようです。
動かなくなったマイキーを見て、芭流覇羅の面々は、今なら俺でもマイキーを倒せるんじゃないか?そんな風に思います。すると、それを先導して廃車の山を駆け上っていく奴がいます。武道はどこかで見たことあるような気がしますが、思い出せません。
いよいよ芭流覇羅がマイキーを攻撃しそうだというその時、木崎が飛んできて、芭流覇羅の船頭切っている奴をぶっ飛ばします。そこで武道は思い出します。そいつはまだマイキーと仲良くなったばかりの頃に、木崎とすれ違ったことがあり、そこにいた黒いマスクを付けていた奴だと。
マイキーを守ったことで、東卍幹部から褒められる木崎。
そこで武道は気が付きます。この抗争はどちらがどう勝っても負けても、木崎が優位に立てるように仕組まれていた、自分たちは木崎の手の中にいるのだと。
◆ついに場地が!
◆ついに場地が!
なす術がなく、どうしたらいいかわからなくなってしまった武道。
そこへ、この時を待っていたと言わんばかりに、どこからともなく場地が現れて、木崎に一撃をくらわせます。なんか忘れてた気がしなくもなくもない、場地の存在!!今までどこに潜んでたんだぁ(笑)さぁここから流れは木崎vs場地に。
木崎の手下に投げ飛ばされた場地は木崎に向かおうとしますが、千冬と武道に止められます。場地に一撃くらい気が遠くなりかける武道ですが、ここで場地が死んでは未来が変わらない。そう踏ん張って場地を止めます。
そこで武道は気が付いたというか、この場合は思い出したの方がいいかもしれないのですが、必死に場地を守っていますが、未来で聞いた話によると、場地は一虎に殺されます。マイキーの一撃をくらって倒れているはずの一虎がいません。気が付くと場地の後ろに現れ、場地を刺しています。慌てて一虎を吹っ飛ばす武道。
◆場地は強い・・・はず。
◆場地は強い・・・はず。
場地はその場に立っているので、死んではいない。安心する武道でしたが、場地は木崎を潰しに行くと言います。そして一言「マイキーを頼む」とも・・・。
一虎が不意打ちすぎる!!もしや、マイキーの一撃で倒れたのは演技でしたか??もうそういうところがこの物語の不意打ちポイントです!
木崎率いる東卍参番隊50人を次々となぎ倒し、頂上の木崎に向かって登っていく場地。その強さに、千冬は「場地さんは出来ないことは言わない」といい、武道は驚くばかり。
そして武道と視聴者の我々がびっくりしたのは、ついに木崎と対峙しいよいよどんなケンカが始まるのか?!と期待をしたところで、場地がまさかの吐血・・・。一虎の一撃が効いているのでしょうか?最終的に白目を向いて座り込んでしまう場地。
・・・というところで、物語が終わってしまいました。
いや、場地が木崎の前で尽きてしまうとか、どんだけ不意打ちなんですか??一体この抗争はどうなるのでしょうか??