精霊幻想記の7話
を見ました。やっと物語が「動いた」感じですね。
◆旅の目的地での出会い
冷静沈着なリオでしたが、ついに感情をあらわにし物語が動いた感じがしました。
リオはやっと両親の故郷ヤグモ地方へやってきます。そして人を探しているので、村長に会いたいといい、合わせてもらいます。
するとその村長・ユバが、リオの父親方の祖母であることがわかりました。リオの両親は訳あってこの里を出たそうで、その時にもう帰ってこないことがわかったため、墓が立ててあるということで、墓の前で手を合わせるリオ。どうしてそうなったのかは、今はまだ話せないといいます。
素性は隠しておくが、うちに滞在したらいいというユバの計らいで、リオのいいとこにあたるルリと3人で暮らすことに。
◆リオの感情があふれ出す時
ある日、隣村の村長の息子が、ルリの寝込みを襲います。警戒していたリオがすぐ助けに来て、その息子をぼっこぼこに殴ります。ユバの家に滞在し、騒ぎに気づいた役人がリオを止めに入り、その息子へは国から処罰が下ることになりましたが、止めに入らなかったらリオはその息子を殺していたかもしれません・・・。
その後、初めてといっても過言かもしれない、リオの心情描写が描かれて、人を殺そうとしたのは2回目だといい、過去の出来事のイメージ映像みたいなものが流れます。
ただ感情が動いたきっかけが、わかるような、わからないような・・・というのが正直なところ。イメージ画みたいなものが出てきますが、これは一体誰なのでしょうか?リオのお母さん?
春人に引きずられて復讐の気持ちを忘れていた。所詮アイツと同類だ!と言ってますが、何が何やらよくわかりません。もしかして・・・とある事情があってこの村を出ていったリオの両親なのでしょうか?
◆アニメのつくりに関して
アニメらしい展開になってきたなと思いますが、多分、この展開3話ぐらいで欲しかった感じな気がします。
そして、EDがまた本編続きのEDでした。まぁ、今日は本編続きEDでもいいかなと思いますが、やっぱり回数が多いから、あまり特別感がないし、曲も入ってきませんよね・・・。
尺が収まらないのかな?その割には、物語の濃度がそんなに濃くないんだよなぁ。
とりあえず、リオが殺したい人が誰なのか?見届けたいと思います。