エンターテイメントな日々

エンターテイメントに関して綴ったブログです。 映画・音楽・アニメ・アニソンの裏方として生きること20年、 パフォーマーとして人前に立つようになって10年。 趣味と実益を兼ねて、ではなく、実益と実益を兼ねて、 改めてエンターテイメントを表からも裏からも語ってみようと思って作ったブログです。

「東京リベンジャーズ」18話の感想


東京リベンジャーズの18話

を見ました。

◆抗争で死ぬのは一人ではなかった・・・。
現代に戻って、収監されているドラケンに会った武道は、東京卍會と芭流覇羅の間に起こった抗争で、何が起こったのかを聞きます。
前週は、そこでマイキーが一虎を殺したことで、東卍が初めて抗争に負けたと聞かされました。しかしそこにもう一つ驚きの事実が隠されていました。
マイキーが東卍創設メンバー一虎に手を挙げた理由、それはマイキーの幼なじみで同じく東卍創設メンバー・場地を殺してしまったからです。
どれだけ複雑なんですか、この作品は?!そりゃ、幼なじみの場地が死んだら、マイキーも怒りの矛先をどこかに向けますよ!!

ということで武道のミッションは、場地を守ることになります。

◆みんなが守りたいものは?
過去の世界では、ドラケンが一虎を呼び出し、こんな抗争だれも望んじゃいないから辞めようと説得します。しかし、一虎は2年間塀の中(少年院)にいたこともあり、そんな説得には耳を傾けません。東卍を潰すといって去っていく一虎。一人高架下に残されたドラケン。この高架下のシーン、2クール目のエンディングで出てくる画ですね。・・・個人的に、ドラケンの足が短くて、胴長短足になっていることがとても気になります・・・。イケメンキャラなのに、かっこ悪いよ~(涙)

さて、過去に戻った武道は、抗争前日に、副隊長として場地を支えていた千冬と一緒に場地に会いに行き、木崎の正体がわかったことや、抗争が始まる前に東卍に戻ってくるように話に行きます。
しかし場地は、自分は芭流覇羅のメンバーになったと言い張り、千冬の話を聞き入れてはくれません。気難しい場地ですが、何とかしないといけない、場地を守らないといけないと感じている武道は、場地と二人で話したいと千冬に言います。
武道はただ一つ、マイキーが悲しむから無事でいてほしいことだけを場地に伝えます。しかし場地は「俺がアイツ(マイキーのこと)を殺す」と言って行ってしまいます。
マイキーには抗争前に場地を連れ戻してこいと約束していた武道ですが、結局連れ戻すことはできないまま、マイキーに調べたことを報告に行きます。

◆抗争の目的は場地奪還!
東卍の総長として、もう戻れないと覚悟を決めたマイキー。そんなマイキーが決起集会で宣言したのは、芭流覇羅をぶっ潰して、場地を東卍に連れ戻す!ということでした。
喜ぶ武道と千冬。しかし・・・木崎のセリフは「これだ、俺が欲しかったのは」です。
うん??武道君??これは、なにも変わっていないような流れになってますが・・・?
翌日、決戦の会場には他の隊のメンツが見学に来ています。仕切りと言って、レフリーのような立場のヤンキーも来ています。そして会場には東卍と芭流覇羅のメンバーが入ってきます。そして代表者が呼ばれ芭流覇羅は一虎が、東卍はドラケンが出てきます。ドラケンは東卍が買ったら場地を奪還するという条件を掲げます。しかし、そんなままごとをしに来たんじゃないといい、両隊入り組んでのケンカが始まります!
というところで今回は終わりました。
場地が芭流覇羅に行った理由、長内から聞いた木崎の話、それを伝えたことで未来が変わると信じている武道ですが、逆に木崎の思惑にはまってしまっているようですが・・・。今までも変えたつもりなのに「あっれー??」っていうことが多々あって、そのたびに体を張って来た武道。次回はどんな展開がまっているのでしょうか?

◆私が勝手に推測する物語の終わり方
ところで、まだまだ原作は連載中ですが、ものすごく個人的な勘で思った「東京リベンジャーズ」の最終回を思いついたので、徒然なるままに書かせていただきます。
「木崎が、姉(日向)を殺し続けている張本人だ」という直人のセリフがありますが、もしかすると本当に狙われているのは、武道のではないでしょうか?そして、日向が殺される心配が亡くなったというのがわかると、武道の命が亡くなる、あるいは奪われるのではないのでしょうか?
タイムリープして過去を変える人がいなくなってしまったことで、武道はそのまま帰らぬ人に・・・。自分の命を懸け・命と引き換えに、愛する人を守り・生かして終わる。
そんな最終回なのかな?と勝手に推測しておりますが・・・どうなるのでしょうか??