精霊幻想記の5話
を見ました。なんと申し上げましょうか、なんか見たことあるなーっていうことが
たくさん起こった回でした!
◆転生して2度も勘違いで拘束されるなんて…
思わず笑ってしまったのが、また誘拐犯と間違われて、拘束されるという展開。
いやいやいや、なんで1つの物語の中で2回も同じような展開があるんでしょうか?本当に笑ってしまいました。
リオはラティーファを同じ種族の仲へ入れたほうがいいだろうということで、獣人達の森へ返そうとしていました。しかし、何も知らない獣人は森にいる人間・リオを警戒し、襲い掛かってきます。一度は話して和解しようと思ったものの、テントの中のラティーファを見て、誘拐されていると勘違いし、リオは拘束されます。
…あれ?1話にも、同じような件、ありませんでしたっけ?ただ助けただけなのに、ただ助けようとしているだけなのに、転生した異世界で2度も誘拐犯に間違われるリオ(笑)
気が付くとベッドで手首を拘束されているリオ。そこへラティーファが入ってきて、森で襲い掛かってきた獣人の娘達が謝ります。そして長老らしき老婆が来て、獣人たちが勘違いをしてリオを攻撃し、拘束したことを謝ります。以前に捕らえられた時は死ぬほど拷問を受けましたが、今回は結構あっさり。
リオは長老会議に招かれ、捕らえられていた獣人・ラティーファを解放したことを感謝され、また獣人たちが謝って攻撃したことをちん陳謝されます。その時のリオのセリフ、かっこよかったですね。「謝意、確かに承りました」って。何かの時のためにメモっておこうと思いました。
◆謝意を受けるリオの言葉が印象的
さて、長老たちは何かお礼をしたいのだけども、種族が違う故、何をしたらいいかわからないといいます。初めは遠慮がちなリオでしたが、まずは、ラティーファを獣人の社会の中で暮らせるようにしてほしいことをお願いし、次に慣れるまで一緒に過ごせるようにしてほしいといいます。
更に、自身に宿っている力が精霊であることを知らないリオは独学でここまで来たので、生活の中で使いこなせるように勉強したいといいます。前も助けたお礼に王立学園に入れてもらって勉強してきたわけですが・・・なんか似た展開。
で、また髪の長い可愛い精霊の先生が付きます。リオの中には人型の精霊がいるといい、これはどえらいことらしく、聖人としてもてなさなければならないと長老達は言います。そういえば、獣人たちにとらわれたリオがベッドで寝ているときに、リオを「春人」と呼ぶ少女が現れましたが、これが精霊?そして精霊と契約していると、魔法が使えないとこの時リオは初めて知ります。王立学園のクラスメイトに「コイツは魔法が使えない」と下に見られてましたが、その理由がここでやっとわかります。
そんなわけで、リオの新しい生活が始まりました。その生活が止め画で描かれていましたが…ブドウ踏みしてましたね。「ブドウ踏み=魔女の旅々」
そしてリオが聖人だったので特別扱い、「聖人=聖女の魔力は万能です」
・・・なんか思い出してしまいました。
◆謎の男が謎すぎて・・・
◆謎の男が謎すぎて・・・
さて、今回は通常エンディングでした。
ただ、今まで通常エンディングではない回でそんなに大事な話って合ったっけ?と思うのですが・・・。王立学園を出たときは意味があったと思いますが・・・?
どういう法則でエンディングを決めているのだろう?
さて、エンディングの手前で、なんか怪しい動きが一つ。
ただ、今まで通常エンディングではない回でそんなに大事な話って合ったっけ?と思うのですが・・・。王立学園を出たときは意味があったと思いますが・・・?
どういう法則でエンディングを決めているのだろう?
さて、エンディングの手前で、なんか怪しい動きが一つ。
あの怪しいおっさんは何なのでしょうか?1話で、まだ乞食だったリオの住んでいる家に入り込んでリオと一緒に住んでる盗賊?を殺し、捕らえられた犯人が、急に死んでしまったのも彼のせいだと思いますが…魔法使い?精霊使い?名前ってクレジット以外に出てきましたっけ??リオとどこでかかわるのでしょうか?
まだまだ謎だらけの物語、これからどうなるのでしょうか?