東京リベンジャーズの17話
を見ました。なんか伏線が張られまくってて、何が何やら???
でも未来で語られるのは事実です。芭流覇羅総長の衝撃の正体がわかりますが・・・?
◆武道、絶体絶命
場地を東卍へ奪還するチャンスかも?と思い、一虎に連れられるまま、芭流覇羅のアジトに乗り込んだところで、マイキーの兄貴の死が、場地と一虎によるものだと知った武道。
一虎とマイキーに復讐するために芭流覇羅へ入隊したと場地は言います。
ただ何となく、この辺で違和感を感じるのは、警察に連行される時、場地はマイキーの呼びかけに反応し「どうしよう」と動揺した表情を見せます。(ちなみに、場地はこのころの方がキャラ的に可愛いしイケメンだと思うのは、私だけ?)しかも幼なじみのお兄さんということは、知らない仲ではないはず。後悔の念があるのに、なぜそこで芭流覇羅に入りマイキーに復讐する必要があるのか?と。
◆場地が芭流覇羅に行った本当の理由
場地が芭流覇羅に入隊した理由を知った武道は、どうしたらいいものか?と悩み一睡もできず・・・。翌朝、家を出て道を歩ていると「おい、そこの金髪」と声をかけてくる包帯をまいて怪我だらけの少年がいます。「昨日はお互い散々だったな」と言われ、それが芭流覇羅のアジトで、場地に踏み絵としてぼっこぼこにされていた、東卍壱番隊副隊長の千冬だとわかります。
そして千冬から、場地は木崎のことを調べるために芭流覇羅に入隊したという意外な話を聞かされます。そして千冬は、場地が一人で暴走しがちだから、場地のためになることをしたいといい、外部から芭流覇羅や木崎について調べたいから、手伝ってくれと武道に言います。なるほど、武道が芭流覇羅のアジトについて、場地が千冬をボコボコにしてた時に千冬が叫んだり泣きわめいたりしていなかったのは、痛かったのもあるかもしれませんが、場地がやりたいことを理解していたからかもしれませんね。
◆木崎の恐怖
千冬と武道は、メビウスの総長だった長内に会いにいき、木崎について聞きます。そこで聞かされた話、実は今まで仕組んできたことのほとんどが、木崎の仕業だったというのです。地味なガキだった木崎は長内に近づき、自分と組めばトップになれるといい、ケンカだけが取柄だった長内は木崎の言うことを聞き、1年で新宿のトップになります。しかし、長内は木崎に使われていただけでした。メビウスと東卍がケンカをするように仕向けるために、まずパーちんに詰め寄り、8.3抗争の原因を作ります。そこでドラケンを殺し、自分が東卍のナンバー2になろうとします。抗争の後、長内のやり方が気に食わないということで、木崎はぱーちんを無罪にする方法があるといって、マイキーに近寄ります。自分の手を汚さず、人を陥れる木崎はすでに半間という刀を手に入れたというのです。
そこで千冬は、トップの見えない芭流覇羅、首のない天使がシンボルの芭流覇羅の総長は木崎なのでは?と想像します。
◆顔が見えない総長の正体は…マイキー?
しかし、なぜ東京卍会に木崎は来たのか?わからないことだらけの武道は一度現代に戻り、収監されているドラケンに会いに行きます。そして芭流覇羅の総長は誰なのか?と聞きます。「芭流覇羅の総長はマイキーだ。マイキーのために作られたチームだ」と聞かされます!
はぁいぃ?????
寡黙なドラケンの説明は続きます。12年前の10月31日血のハロウィンと言われた東卍と芭流覇羅の抗争で、その日初めて東卍は負けたというのです。芭流覇羅を母体に負けた東京卍會を吸収合併して出来たのが、今の東京卍會だといいます。無敵のマイキー率いる東京卍會が負けた理由、それはマイキーにありました。驚く武道に伝えられたのは「あの日、マイキーは、一虎を殺した」
ドラケンは、俺はマイキーが15歳の少年であり、重い十字架を背負わされていることに気づけなかったと言いますが、マイキーはお兄さんを殺された気持ちを思いっきりぶつけてしまったんでしょうね・・・。
それにしても、芭流覇羅はマイキーのためのチームで、見えない総長がマイキーだということはどういうことでしょうか?
謎が謎を呼んでいますが、事実は事実。マイキーも木崎の手の中に落ちてしまっているのでしょうか???続きが気になります!!